6年生

小学6年生は、元気いっぱい4人組です。どんなことにでも全力投球!
こんな僕たち私たちの活躍をお伝えします。





4月 5月 6月 7月 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月












学級目標
子どもたちの思いを集めて作りました。
元気100%! 目指せ思いやりの鉄人!!












        好きな
食べ物
大好きな
こと
今、頑張って
いること
宝物 イランの
いいところ
焼き肉・
グミ
サッカー サッカー・テニス サッカーの
道具・
宝石
親切
駄菓子・
いちご
絵を描くこと・
外で遊ぶこと・
読書
水泳 トーシューズ 世界遺産がたくさんあり,果物がおいしいところ
西瓜・
温泉卵
お気に入りのルサリとへジャブをコ−ディネートすること 英会話&ファルシー会話ができるように勉強中 家族と友達 野菜・果物が豊富でおいしい。ゴミを分別しないですぐ出せる
あんぱん・
からあげ
野球・水泳・
読書
本を50冊読む グローブ 世界遺産たっぷり!
果物がうまい!
わさび お笑いのDVDを見ること 英会話 パソコン 人が優しい














                                4月 


始業式(2006年4月14日)、入学式(4月15日)
   
始業式の後,転入生の挨拶。みんな堂々としたものでした。
小学6年生は4人でのスタートです。担任はテヘラン2年目の増田です。

   

入学式に出席していただいた方全員での撮影です。



避難訓練(2007年4月29日)
   
今回は地震想定の避難訓練。今年は毎月避難訓練を実施します。

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                             5月

外国人学校交流会(2007年5月16日)
  
綱引きだけは負けられん 日本ブースの習字は大人気 折り紙を通して友達ができました。

だいや  交流会では,会場に行ってすぐゲーム,スポーツをやると思っていたけど,午前中はずっとホールにいました。午前の部の終わりに『ビリーブ』を歌いました。舞台に立ってみるとぼくが思っていたよりものすごい人でした。だから,最初は余裕と思っていたけど,少し硬い表情になりました。が,きれいな声でしっかり歌えたのでよかったです。やっと午後になってスポーツ・絵画などが始まりました。まずはじめにサッカーをやりました。最初にパキスタン,次にドイツと試合をしました。が,どちらとも負けてしまいました。ぼくはあまり良い動きができませんでした。ボールをせっかくパスしてくれてもすぐとられる,だいたいこういうミスでした。次に100m走をするはずでしたが,50mぐらいしかないところでやりました。結果は3位。非常に残念でした。フリープログラムはなくなってしまいました。何をやるのか楽しみだったけど・・・。綱引きをしていたので観戦に行きました。しかし優勝も決まらず終わってしまいました。サッカーもでした。ちょっと適当なところもあったけど,他の国の人たちと少しでも話ができたし,こういった機会はめったにないと思いました。いろんな国といろんなことができてよかったです。
さゆり  「うわーみんなすごい服」一番最初に目に入った感じがしたのは,ほかの学校の人たちの服です。どの学校も民族衣装やチマチョゴリ,ゆかたなどすごく目立つ服装でした。だけど日本人学校は体操服! 最初は3時間ぐらい話を聞いたりしたので,疲れたーという感じでした。私は「いつから競技が始まるのかなあ? みんなこの服装のままで競技に参加することはないよね?」とみんなで話していました。みんな写真を撮りに来られるとだいたいの人が伏せていました。この繰り返しがやっと終わり交流会が始まりました。よく分からないこともあったけど,日本のブースで折り紙を教えている間に友達もできたし,綱引きも勝てたので楽しい交流会でした。
あ や  今日は外国人学校交流会。みんな大きいんだろうなあ・・・,英語で会話しているんだろうなあ・・・と想像をしながらバスにゆられて15分。会場に到着するとたくさんの外国人。しかもでかい!! 国旗もいっぱい,人もいっぱいで誰がどこの国の人で,どんな言葉を話しているのか全く分かりません。頭の中がこんがらがったまま『平和と友好の祭典』が始まりました。司会者はイランの子ども番組でとても有名な人らしく,テレビカメラなどもたくさん来ていました。で,言葉はやっぱり英語とファルシー。「絶対意味なんか分からないよ!」と思いましたが,人の表情や話し方でだいたい何を言っているのか分かるものですね。コントみたいなのが始まったときも,知っている言葉が出てくると,「それ知ってる!」と思えてとても嬉かったです。その後も延々3時間半続き,かなりくたびれました。12時をまわったのでおやつ・・・そして競技・・・と思いきや,各学校の先生の話や学校の出し物が始まりました。かなり疲れ,会場のみんながダラーとしていましたが,日本人学校が『ビリーブ』を歌うとザワザワしていた会場が静かになって良かったです。
 その後,日本ブースに手伝いに行きました。私は折り紙の小さい鶴担当でいろんな国の人に英語で教えることができ,友達もできたので嬉しかったです。昼食後やっと競技開始。私は絵画をやりました。テーマを『日本の春』にしました。絵を描くのが上手な子が多くすごいなあと思いました。綱引きは男女別の5人のチームで戦いました。驚いたのは外国の子たちが「ワッショイワッショイ」と言っていたこと。私は根性で勝ちました。
 初めての交流会。私にとっては驚く事,笑う事,おかしな事たくさんありました。でもその中でも一番嬉しかったのは友達ができたこと。「英語でしゃべるのがおもしろい」ということを感じさせてくれました。今度の外国人学校交流会は今年よりももっと楽しみたいです。
ゆうた  「エスメマン ユタアスト」ドキドキ。今,僕はTVに出ている。先生が「ゆうた,ゆうた」と呼んだときはびっくりした。その時はTVに出るなんて考えてもいなかった。そして,TVに出ると知ったときはうれしかったけど緊張した。「ドックンドックンドックン」心臓が考えられないほど速いスピードで動いている。TVに出るなんて一生に一度あるかないかだ。自分がカメラに写されたときは胸が破裂しそうだった。ペルシャ語で自己紹介をするときは,「上手にできるか」「失敗したらどうしよう」と思ったけど,なるべく笑顔でいれるように無理に笑顔をつくった。自分の顔は見れないけど,その時の笑顔はきっと引きつっていたと思う。「TVに出るなんてかっこいいな」と思っていたけど,実際にTVに出て自己紹介をするときはとても緊張した。TVに出るって分かっていればお母さんに,「今日TVに出るよ!!」って予告して見てもらいたかったなあ。今度は日本のTVに出演したいな。



進路講演会(2007年5月19日)
   
UNHCRのシャファックさんの講演を聞き,「夢」についてじっくり考えました。

だいや  英語は分からなかったけど,お父さんが訳をしていたのでよくわかりました。はじめにアフガニスタンの難民についてのDVDを見ました。家で見たことがあったけど途中までしか見ていませんでした。実際にサベというところに行ってそこで短編映画を作ったということが驚いたし,5日間で映画を作ったということにも驚きました。シャファックさんは若いときに建築の仕事をしたかったと言っていましたが,UNHCRに入ってよかったと思います。理由は,いろんな所に行けるし,いろんな人々と会えるし,人を助けることもできるからです。最後の夢に関する質問の時に,ゆうたくんとさゆりさんが「シャチ・イルカに関わることをしたい」と言って,「だいやくんはペンギンに関わるしたいの?」と言ったときがとてもおもしろかったです。赤い羽根募金や他の募金があれば,10円や100円でもいいから入れたいです。
さゆり  今回の講演会で私はいろんな事を学びました。一つ目は,私にとっては当たり前のことでも,難民の人たちにとってはめずらしかったり難しいことがあるんだなあと思ったことです。二つ目は難民の人たちは厳しい環境の中でも精一杯暮らしながら,私たちと変わらない夢を持ち続けていること。三つ目は,難民の人たちは何もないような所からいろんな物を作り出すことは知っていたけれど,今日の映画を見て改めてすごいと思ったことです。四つ目は映画を撮影するためには,ただ撮影するだけでなく,一緒に遊んで慣れてもらうことも必要で大事なことだということです。今日の進路講演会で私は,自分は当たり前だと思っていてもそうではない人もいるので,これからは今までと違ったことを考えながら楽しみたいと思いました。
あ や  今日は国連難民弁務官事務所のシャファックさんの講演会がありました。私の夢は弁護士や検事になり,困っている人を助け,もうけたお金で貧しい国の人たちの所へ行き,物資を届け,心のケアをするということです。今日の講演会は,私が将来したいことをすでにしている人が話をしてくれる,日本ではなかなかできない貴重な体験ができるということでとてもワクワクしていました。パベイさんは事故で左足左腕を失ったそうです。あまり他の人と違うということはなかったのですが,普通の人なら簡単にできる「座る」ということをするのが大変そうでした。まずはじめにパベイさんが作ったDVDを見ました。難民キャンプの子どもたちの笑顔が出てきて,「苦しい状況におかれていても,この子たちは笑顔で過ごしているんだよ」ということを伝えたかったのかなと思いました。その後,戦車の絵・鉄砲の絵・襲われている絵など,そんな体験をしてきた子どもたちの絵が描かれていました。この絵を見るだけでも,うまく言い表せないのですが,孤独な感じになりました。そして難民の子どもたちが自分の将来の夢を語るときに流れていたドビュッシーの曲と子どもたちの自由な発想とがすごく合っていてすてきだなと思いました。これを見終わったとき感じたのは,この子たちは辛いことを経験をしたり,親と別れたり,いろいろな物を失ったりしたけれど,友達や家族がいる限り,毎日をとびっきりの笑顔で過ごしていること,これがとても立派で素敵なことだなと思いました。
ゆうた  DVDを見ているとき,赤ちゃんなのに死にかけているところや,5歳くらいの男の子が血だらけだったりしてかわいそうだしこわかったから目をつぶった。とてもかわいそうだった。難民の人たちは僕たちのように満足に勉強もできないから,勉強できることをありがたく思わなくてはならないということがわかった。食べ物も「にんじんきらーい」とか言って捨てる人もたくさんいるけど,そんなことはしてはいけないとわかった。今日はとても大切なことを勉強した。命のありがたさが分かる一日だった。



イスファハン宿泊学習(2007年5月21日〜23日)
  
ちょっと一休み。もうすぐ頂上。 最高の眺め。風が気持ちいい。 これぞアーテシュガー

  
眺め最高! 頂上に着き,ホッ! みんなでイエーイ!

 
思ったより左手が疲れるんです 息が抜けません

 
人間国宝のおじさんの指導です 素敵な更紗ができました

  
もうすぐ最も楽しみにしていたエマーム広場です 白馬の馬車!景色に映えます これぞイスファハン!最高!!

  
ライトアップされたシィーオセポル 高級ホテルでの食事です ナンに蜂蜜とクリームチーズ。
これ最高


  
ホテルでのくつろぎタイム 巨大ハト小屋の屋上 何羽のハトがいるのかなあ。

だいや  宿泊学習で僕が心に残ったことが2つあります。1つ目はアーテシュガーから見下ろした景色でした。イスファハン全体が見えるほどでした。が,登るのにすごく疲れてしまいました。非常に急で危なかったけど,深呼吸をしたらすごく気持ちがよかったです。2つ目は鳥の公園でした。最初は疲れていて,「いやだ,帰りたい」と思っていました。が,入ってみると迫力のある所で,少しワクワクしました。ワクワクしながら見ると楽しかったです。白鳥やペリカンやタカなどの珍しい鳥を見ることができてよかったです。エマーム広場などいろいろいい場所があって楽しかったです。
さゆり  イスファハンの宿泊学習で一番心に残ったのを選ぶのはすごく難しい。なぜならそれぞれの場面一つ一つにすごくたくさんの思い出があるからです。でも特に,二日目に行ったエマーム広場が一番心に残っています。その中では,1位「彫金・更紗の体験」,2位「アリガプ宮殿」,3位「エマームモスク」,4位「シェイフ・ロトゥフォッラー寺院」です。なぜ「彫金・更紗体験」を1位にしたかというと,日本じゃめったにできない体験だし,実際にやることで模様のバランスや彫金する難しさが知れたからです。エマーム広場の中ではこういうふうに順位をつけたけれど,他に行ったハト小屋,アーテシュガー,鳥の公園,シィーオセポルもとてもよかったです。今回の宿泊学習は去年と比べるとあっという間に終わってしまったような気がする。どちらも同じくらいワクワクしたり,驚くことがあったはずなのに。
あ や  エマーム広場はこの宿泊学習で最も行きたかった所です。どの写真を見ても出てくるのは一言「美しい!」です。絵に描いたような建物が建ち並び,緑の広場がある,そんなイメージでした。バスに揺られ到着。そしてエマーム広場を目にした瞬間,光って見えたというか,モスクがすごく輝いて見えました。さすが世界遺産という感じです。ここを造った王様はえらい!と思いました。
 まず始めにアリガプ宮殿に行きました。木造でさわったらすぐ壊れそうと思いましたが,長い間この姿を保っているのは素晴らしいなあと思いました。壁画もすごかったのだと思いますが,はがされていました・・・。次はエマームモスクに。鍾乳洞をモチーフにしたというタイルは本当にすごかったです。造るのも相当大変だったんだろうなあと思います。最後の寺院も他と同様「まさに世界遺産」でした。こんなに素晴らしい場所に行けてとても嬉しかったです。また行きたいです。
ゆうた  ガッタンガッタン。生まれて初めて馬車に乗った。馬車で一回りしたエマーム広場は最高だった。何と言っても馬車に乗っているときに通り抜けていく風は涼しくて最高だった。ワァワァワァワァ・・・,すごいすごいすごいすごい・・・,ここエマームモスクはなんと中心部の灰色のタイルの所だけ音が響いちゃうんです。そして僕たちは大はしゃぎ! 「ダンダン」足踏みしたり,「あいうえお」と言ったり・・・。とにかく見学時間終わりのときまではしゃいでいたのだった。僕はここでマツケンサンバを歌いました。 



遠足(2007年5月28日)
  
ピョーン タッタッタッター ウリャ

  
トリャ シュッシュッシュッシュ ノホホン

だいや  僕が遠足に行って嬉しかったこと,悔しかったこと,楽しかったことがあります。嬉しかったことは50m走で7秒台になったことと,ソフトボール投げで37mいったことです。悔しかったことは,上体起こしと立ち幅跳びでした。上体起こしはもうちょっといけたと思います。立ち幅跳びは2回目に上半身が後ろに倒れてしまったことです。楽しかったことは,レクリエーションのタコチューでした。タコに1回なっていっぱいワカメにしました。スポーツテストやレクリエーションは楽しかったけど疲れました。が,いい結果が出せたのでよかったです。
さゆり  今年のスポーツテストの記録は去年に比べて少し伸びている気がする。特に今回それを一番強く感じた気がしたのは反復横跳びです。確か学校でしたときは30回ちょっとだったはずなのに,本番で出した記録は48回と自分が思っていた予想よりもずっと高い記録だったので少し耳を疑って「本当に48回だった?」と聞き直してしまいました。今年のスポーツテストも楽しいレクリエーションや自由時間などがたくさんあって去年に負けないくらいワクワクしました。
あ や  遠足の日がやってきました。今日はイランに来た人の一部がかかる「イラン腹」という病気?に冒され体調不良だったのですが,みんながとても楽しそうに体を動かしているので,だんだん体調が回復してきたことがとても嬉しかったです。(スポーツテストの良し悪しに関わらず・・・) 
 スポーツテストは日本にいたときと比べ,結果は平均的に落ちていたのですが,学校の校庭よりすごくでかいこのシャヒッドバホナール公園でキャッチボールやドッチボール,そしてレクのタコチューをして思いっきり体を動かせたことがとても良かったです。ここで遊んだりスポーツテストをしているときは,学校より私もみんなもとても楽しそうにイキイキと動いていた感じがして,この遠足は本当に価値があり,テヘランに住んでいるみんなにとってとても大切な一日だったんだなと実感しました。
ゆうた  「39m!」聞いたときはびっくりして心臓が飛び出るかと思った。僕の目標は40mだった。あと1m足りなかったのがすごく悔しかった。だけどこれはこれはこれでとても嬉しかった。なぜならこの前ソフトボール投げをやったときは29mだったから,なんと10mも伸びたのだった。50m走はあまり自信がなかった。頑張ってもせいぜい10秒00ぐらいだと思ったが,それはとんでもない間違いだった。なんと実際に計ると9秒1。なんとこの前の自分のタイムより1秒も速くなっているではないか! 今度やるときは8秒を目指すぞ。ベストを尽くしたスポーツテストだった。



調理実習(2007年5月30日)
 
みんなでつくった日本食はいつも以上においしい。

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                                  6月

水泳授業開始(2007年6月14日)
 
これから初泳ぎだー! 深い所は3mあります

   
やっぱ夏はプールだなあ ラッコラッコ

チェナールまつり(2007年6月15日)
  
顔のペイントが気になりますが・・・ オープニングを盛り上げました ストラックアウトはスピードで勝負

  
ピンボールで賞品ゲット 6年生の華? やったー! 正解!

  
日本の夏祭りを思い出します 個性豊かな4人 パンダ姉弟入賞!
背後にカオナシ?

だいや  去年は食べれなかった物,入賞できなかった物が,今年食べられたり,入賞できたりした。例えば
綿飴やフェイスペインティングなど。アトラクションではフリースローで2位だった。とっても嬉しかったし悔しかった。バザーではミサンガを2本買った。あと,食べ物は焼き鳥が特においしかった。他もすっごくおいしかった。ここではめったにない食べ物を食べ,売り物を買ったりできてとっても嬉しかったし楽しかった。
さゆり  今年のチェナールまつりはすべてのアトラクションに参加できたし,オープニングも音楽の授業で練習してきた和太鼓で飾れてとても楽しかったです。和太鼓はみんなフェイスペインティングをした顔でやったのでおもしろい所があったけれど堂々とたたけたし,アトラクションは去年はほとんど回れなかったのが回れてよかったです。フェイスペインティングはどの人もその人に合った絵でおもしろかったし,いつもと違う顔だったのでみんな見るだけで楽しくなってくる物でした。今年のチェナールまつりは本当に楽しかったです。
あ や  今日はついにチェナールまつり。今日まで一生懸命稽古してきた「三浦のぶちあわせ太鼓」を発表する日です。私は太鼓が大好きです。理由はまず感動。そしてみんなの心が一つになる所です。このテヘラン日本人学校の校庭,校舎,そして人々の心に私の本当の太鼓の音を響かせよう!と決めていました。そして今日は本番。私たちの前には200人もの人,人,人。私は人が見ていると燃えるので,このときすでに燃えていました! そして私は今までで一番思いっきり叩きました。みんなの心に感動が届くように。私が好きな3人でぶちあわせをして叩く所は私的にはとってもうまくできました。私達9人が最後の決めのポーズに入ったとき,「ああ,やり終えたな。最高の力が出し切れたな」と思いましたが,礼をするまで気はゆるめませんでした。今年は最高だったので,来年の最高のオープニングを飾りたいです。
ゆうた  「ドンドンドドンやー!」「パチパチパチ・・・・」僕たちの太鼓は何とかうまく成功した。正直僕は失敗してしまうんじゃないかと心配だった。でも上手にできたからとても嬉しかった。チェナールで食べた焼き鳥は日本を思い出させるおいしい味だった。焼き鳥では鳥の皮が一番おいしかった。「いーー,よっしゃー!」なんとストラックアウトで3位になった。1位を目指して頑張ったけどなれなかった。今からいっぱい特訓して今度どこかでやる機会があったら絶対1位になってやる。

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                                   7月      



発表朝会(2007年7月4日)

  
気分は女子アナ お笑い警察コンビ? 下半期の予想! でも,当たらないでほしいことも・・

だいや  緊張しすぎてやりたくなくなりました。ハァと思いながらやると意外と受けました。みんなが受けているので,つい笑ってしまいました。反省もありましたが,良い点の方が多かったと思います。発表朝会が終わったらすっきりしました。後はほっとしました。これからみんな世界のニュースや日本のニュースに興味を持ってくれればいいと思います。僕もいろいろなニュースを調べたいと思います。とりあえず成功したので良かったです。
さゆり  発表朝会が終わると,緊張感が抜けた感じがして,気持ちがすっきりしました。本番の時,みんなの受けも良かったし,台詞も忘れずに言えたのが一番良かったと思います。練習期間はあまりなかったけれど,自分たちで選んだニュースを劇にし,どれもおもしろく仕上がったので低学年の子達にも,わかりやすく伝えられてよかったです。実際に劇をやっているときは笑ってくれなかった子達も,後で「あそこおもしろかったなあ」などと言ってくれました。私もみんなも少しあせって順番をとばしてしまった所もあったけど,無事に終わってよかったです。
あや   今日は発表朝会! テーマはニュース。話題のニュースを調べて劇にする・・・。これまでの苦労の成果を発表する日です。
 私たちは先生も含めてたった4人で,お題を考えるところから始めました。インターネットを開き,「おもしろいニュースないかなあ。みんなに伝わるかなあ」といろいろなことを考えながらやってきました。あまり日本のニュースにふれることがなかったのですが,これをテーマにしたことで,日本のニュースをたくさん見て,たくさんの知識を得ることができたと思います。そして,劇の台本。みんなに伝わるように設定するのは難しかったですが,このクラス4人で練習するという時間はとても貴重でした。ついに本番。大勢の人の前で発表というのは本当に気分が盛り上がってきて楽しかったです。4人で協力し,補い合った劇。とても楽しく,テヘランでの思い出にまた1ページ残りました。
ゆうた  「アハハハハハ・・・」笑い声がひびきわたる。今日の発表朝会は大成功! みんなが笑ってくれた。でも2つ反省点がある。速く台詞を言いすぎたこととアドリブ! アドリブがあったらもうちょっと受けたのに・・・・。よーし,今度の学芸発表会はアドリブをたくさんするぞ。



七夕集会(2007年7月5日)

テヘランでは,必ず織り姫と彦星が晴天の夜空で出会えます

短冊には次のような願い事を書きました
だいや なんでもできる人になる
さゆり にがてなことが出来るようになりたい
あや テニスを練習して,来年大会に出場できますように
ゆうた 超特大あんパンを食べる
よしのり 毎日健康に過ごせますように



学校公開(2007年7月6日)
  
午前中4時間の学校公開でしたが,「楽しかったー」「参観されるの大好きー」という声も



スイカ割り大会(2007年7月18日)
   
グルグル回された後は立っているのも大変なんですが,さすが6年生! 見事にヒット!



お別れ昼食会(2007年7月15日)
  
エスカンレストランでの食事はおいしかったのですが,お別れするのはやっぱり寂しい・・・。



着衣水泳(2007年7月19日)
  
ペットボトルってすごく浮くんだね。落ち着いて行動すれば大丈夫。


                                                                戻る




                                  7月


現地理解学習(2007年9月6日)
  
乳製品工場のペガを見学。社長さん自ら歓迎の挨拶をしてくれました。


  
ミラッドタワー近くの博物館を見学。剥製の多さにびっくり。
展示スペースの都合上?ゾウは頭だけ,キリンは上半身だけでしたが・・・。



運動会(2007年9月21日)
    
ゆうた君は団長として大活躍! 見てください,この凛々しい姿。声の大きさは誰にも負けません。


    
熱のこもった応援。この日は燃えまくりました。最後は涙涙でした。


さゆり  紅組4連勝! 運動会前日に決めた「練習よりずっと大きな声を出し,応援の時の動きもはっきりし,みんなと協力する」という私の目標もしっかりできたので運動会は最高でした。その中でも一番心に残った競技は,午前の部は「目指せ!世界一周」です。とてもにぎやかで2位にもなれてとても楽しかったからです。午後の部は紅白対抗リレーです。これで競技のしめくくりができたし,これも紅組が勝ったからです。来年は5連勝を目指してほしいです。
あや  高学年と中学部で応援や競技のコツなどを協力して考え,つくり上げてきました。そしてみんなで絆を深め,優勝を目指しました。午前の部は負けていましたが,団体競技はどの子も「紅組を優勝させたい!」という気持ちがこもっていて良かったです。最後の高学年リレーは五分五分。どちらが勝つか分からない試合でした。紅も白も声がかれるまで応援でき,最後の結果発表で勝てたときに紅はすぐに笑顔,白は涙がこぼれて,どちらも本当に頑張っていて感動できるものでした。そして,9回目の運動会になる団長祐太郎君に優勝杯を手渡せて本当に良かった! みんなの絆が深まり,本当に感動できる最高の運動会でした。
ゆうた  「紅組497点,白組376点」 結果発表が終わると,さっきまで小さかったすすり泣きが大きくなった。僕もくやしくて泣くのをがまんできなくなってきた。午前の部では少しリードしていたが,午後の部では追いぬいたり,追いぬかされたり。激しい戦いの最終ラウンドのリレーでは低学年は負けてしまった。高学年もわずかな差で負けてしまった。リレーが終わったら,勝負はついていた・・・。運動会が終わると,知らない人からも「がんばったな!」とか「すごかったね!」と言われてとてもうれしかった。僕は団長で,その団長がほめられると,白組全員がほめられている感じがしてとてもうれしかった。負けた白組の人たちはこのくやしさをバネに次の運動会も頑張ってほしい。今年はみんなとても頑張ったと思う。

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                                   7月 

お別れBBQ(2007年10月9日)
   
ラマザン中のため外食はできず。代わりにBBQ。ところがこれがおいしいし,とっても楽しい。


  
明日から6年生は2人に。出会いがあれば別れがあるとは言うものの・・・。
日本でも頑張ってね!


さゆり  ひさしぶりのにぎやかで楽しい昼食でした。1時間目から手が凍りそうになりながら準備しただけあって,やりがいがあったしおいしかったです。ラマザンで外食できなかったのは残念だったけど,やっぱり自分たちで作ってよかったです。すごくいい思い出ができました。
あや  今日はついにお別れBBQ。朝は3人で調理の準備。話したり笑ったりしながら,3人で活動する楽しさをすごく感じました。お昼の時間,みずほちゃん一行2年生と食材を出し,バーベキュー! 2年生がつくってくれたおにぎりは,時間をおいていてちょっと乾燥していたけれど,頑張ってつくった2年生の姿が目にうかびました。こんなにゆっくり学校でみんなと話しながら,自分たちが調理した物を食べるというのは初めてでした。これから6年教室にはひとりツッコミがいなくなり,ボケ2人・・・? 本当さびしいです。日本でも私たちのツッコミでいてね!
ゆうた  「アハハハハハ!」 今日のお別れバーベキューはとても楽しかった。2年生が変な話をしたり,僕がおもしろいことを言ったり,とにかくとても楽しかった。僕はきっと大人になっても,いや,死んでも今日のことは忘れないだろう。今日はさゆりとみずほとの最高にいい思い出をつくることができて良かった。



後期児童生徒会執行部始動(2007年10月22日)
  
学校をもっと盛り上げてください。顔にやる気がこもっています。


あや  前期は学習部長としてしっかりやっていけるかどうか心配でした。勢いでやってしまったなという反省があり,部のみんなに迷惑をかけてしまったかなと。しかし,今回は部長としてやる気満々です。「学習部」という部の仕事も完璧まではいきませんが,これから学習部のみんな,そして学校全体を学習部長としてひっぱっていきたいと思います。やるべきことをやり,みんなから一目置かれる存在の部長さんになりたいです! 後期も頑張るぞ〜!!
ゆうた  僕は後期執行部の環境部長になった。前期は途中からということもあり,何をしたらよいのかよく分からず,あまり仕事ができなかった。だから! 後期こそしっかり仕事をしたい。ほうきのしまい方をまちがっている人がいたら優しく教えてあげたい。



進路講演会(2007年10月25日)

スポーツ大好きな二人にとって,「学生時代の部活動」という講演は,大切なエッセンスがたっぷり。一言も聞き逃すまいとする態度が立派!


あや  今日の講演会,演題は「学生時代の部活動」。 私はこの学校に入る前,ミニバスケットボールのチームに入っていました。そのチームではダッシュや筋トレ,つらい事もたくさんあり,「やめたい!」と思うこともありました。しかし,今日の高木社長のお話を聞き,「向上,自分が成長していく喜び」を感じる事はとても大切な事なんだなと思いました。「意志の強さ+多重処理能力+集中!」で授業を受ける。この学校は人数が少なく,私の学年も2人なので,授業はまるで「1対1」の授業のようです。30〜40人のクラスでは先生に自分の考えを聞いてもらったり,目的が分からなくなったりしたとき,質問するのにすごく勇気がいると思います。けれど,この学校で与えられた「自分のペースでしっかりと大切な所をつかみながら受けられる授業」というものをこれからも大切にしていきたいと思います。「昨日よりも今日を,努力しながら明日に向かって進んでいく」 この事を胸にがんばっていきます!
ゆうた  今回はお忙しい中,本当にありがとうございました。僕は中学生になったら野球部に入ろうと思っていました。そして今日,高木さんの講演で勉強に関するヒントをもらいました。まず1つは,授業に集中するということ。2つめは自分のスケジュールを完璧に立てる。3つめはメリハリがなくダラダラと過ごすのはよくない。この3つです。ハッキリいうと僕は勉強がキライです。ですが今日の3つのヒントでキライな勉強もがんばれそうです。あと今日の講演ですごいと思ったのは,入ったときには体が小さかったのに,部活に対するヤル気と運動能力でキャプテンになったということです。今日の講演をヒントに,僕は中学高校での部活動と勉強をがんばっていきたいと思います。

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                                 7月


                                  

学芸発表会(2007年11月9日)

お箏の音は会場を今までとは違った雰囲気に変えました。美しい国日本!



合唱のハーモニー! 涙を流している観客の方も・・・・。
「僕らが出会ったこの奇跡」は作詞が6年生・中学部児童生徒。



自分たちの思いをぶつけた「*アスタリスク*」。
「これから何があっても左手のこれが仲間の印だ!」


あや  この6人で最高のものをつくってみせる! そう意気込んで始まった学芸発表会最後の演目「アスタリスク」。完全オリジナルということで,一からみんなで協力して取り組んでいきました。会場にはたくさんの観客。舞台の上の私たちは,練習の時よりも予行の時よりも,お客さんを自分たちのこの劇の中へ引っ張り込めるよう精一杯演技をしました。1つのセリフが輝くように,1人1人が輝けるように・・・・そういう想いをもって。思い返してみると,6年2人が中学部と一緒に劇をすることになり,「完全オリジナル」で自分たちの想いを伝えられるものにしようという目標をもって,毎日毎日意見を出し合い頑張ってきました。時間内におさまらなかったり,何が言いたいのか分からなくなったりして,完成するのか心配になったこともありました。それに6年生の私が中学部の先輩たちに迷惑をかけてしまっていないかと。本当に苦労が多かったなと思います。でも,そのおかげで,今この舞台でこの劇を演じている自分がいる,このメンバーで「アスタリスク」をつくり上げることができた,そう思うと本当に嬉しいです。「アスタリスク」の友情はどこにいてもどんな時でもずっと切れることのないとても強いものです。現実の私たちだってそう。今この地で毎日を共にしている仲間と出会えた奇跡に感謝!! 心からそう思います。今年,私にとって初めての学芸発表会。「アスタリスク」という劇。最高のものが出来て本当に良かったです! 
ゆうた  「ワハハハハハハ!」僕たちの劇の最初の方はみんな笑ってくれていた。しかし、後の方になってくると、けんかのシーン、仲直りのシーンとだんだんとしんみりした感じになっていった。この劇は中学部の二人が台本を作り、それをみんなで編集し、手直しをした。この作業をくり返して今日の劇が完成した。そして、劇で使う小道具は持っている人が、自分が使わなくても持ってきて貸す。みんながみんな協力しながらこの劇を作り上げていった。26人しかいないこの少人数の学校では、もともとみんな仲が良いが、今回の学芸の台本作りでさらに友情が深まったと思う。そして、僕はこの台本をみんなで作っているときにこんなことを思った。「この劇のように10年後も今みたいに友情が消えないといいな。」 この学校は日本の学校とは違い、1年でたくさんの人が日本に帰る。そしてまた、帰った人の半分ぐらいの人がこちらにやってくる。この学校にいると必ず日本に帰らないといけないときが来る。だからこそ、この日本人学校にいる短い時間を大切にして欲しい。僕はみんなでつくったこの劇は一生忘れないだろう。



ブリティッシュ校との交流会(2007年11月21日)

今年は本校での交流会。英語でのスピーチは立派。


日本の文化が紹介できたかな? またどこかで会えるといいね。


あや  交流会は私にとって,楽しさ,難しさ,そしてコミュニケーションの大切さを教えてくれた,本当にためになる会でした。私はスケジュールの説明を任されていて,本場の子たちに私の英語が通じるのだろうか,自分の理想にたどりつくことができるのか,前日から心配でした。しかし,本番,たくさんの人の前に立って話し始めると,自分の英語が通じてる,という喜びを味わうことができ,本当に嬉しかったです。向こうの子も私たちもシャイな部分がありましたが,前々からの目標「チャンスの時には積極的に!」を胸に自分から話しかけたり,一緒に遊んだりすることが出来て良かったです。「言葉の壁」を乗り越えて仲良くなること。私自身の英語の力を試すこと。今日この二つを考えながら活動ができ楽しかったです。まだまだ足りない所はたくさんありますが,これからも英語で世界中の人と話すことが出来るよう,日々の努力で頑張ります!
ゆうた  「マイネームイズユウタ,ワッツヨワネーム?」 僕は自分の最高の力を出しても片言だったが,今日はがんばって英語を話した。僕は英語が上手じゃないからとにかく無理に笑顔をつくった。その結果,4人のお友達ができた。特にラバット君とはすごく仲良くなれた。こっちが笑顔で「仲良くしてね!」という感情をこめてしゃべりかけると,相手も笑顔で答えてくれる。それだけで僕はなんかとても嬉しかった。いつかまた何かの機会があったら今日できた4人の友達ともう一度遊びたいな。




もちつき大会(2007年11月22日)

「よいしょ,よいしょ」の掛け声も勇ましく,日本を思い出させてくれるひとときでした。


あや  今日も午前中は少し雨が降っていて,外で出来るか心配でしたが,低学年の子がつくってくれた「照る照る坊主」たちのおかげで雲は吹き飛び,晴天。お腹がすいていた私は,初めて食べた関東風のお雑煮,おもちに感動!!でした。6年生,先生と3人で食べたのは寂しかったですが,みんなが笑顔で杵を持っておもちをついたり,食べたりしていて,この学校のせまい校庭がすごく明るく楽しくなっていたと思います。あまりにもおいしすぎてこのもちつき大会で私たちを笑顔にしてくれた保護者の方々,ありがとうございます。
ゆうた 。「うっぷ!」あまりにもおいしすぎて,おぞうにを食べ過ぎてしまった。イランでは食べられないと思ったもちも,日本人学校で食べられたからとても嬉しかった。自分でおもちをつくのはとても楽しいし,終わった後は何とも言えない達成感があった。日本に帰ってももちつきしたいなあ。



百人一首練習会(2007年11月22日)

練習会と言いながら,真剣勝負です。この練習会から気合いが入るのです。



焼きイモ大会(2007年11月25日)

どうして炭で焼くとこんなにお芋が甘くなるんだろう? 


あや  運良く晴天で始まった焼き芋大会。中学部と小3が下準備をしてくれて,授業後,おいしい焼き芋が出来上がっていました。校庭やロビーはもうけむたくなっていて,作業をしている人たちは大変でした。私も作業してみると,灰やちりがまってきて,息が苦しかったです。低学年の子たちは,自分の顔ほどもある焼き芋を笑顔でほおばっていて,見ていてとても嬉しくなりました。もちつき大会に続き,笑顔に,幸せになれるおいしい行事,焼き芋大会。私の思い出の1ページにまた加わりました。
ゆうた  「ほー甘い。ホクホクしてておいしい!」 たくさんいもを食べた。しかし・・・・恐れていたことが起こった。なんと!○○君がおならをしてしまい,とってもくさかった。今日は寒かったけど,あったかいやきいもを食べて体がとっても温かくなった。僕も家に帰ったらおならをしてしまい,とてもくさかった。

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                                  7月 


百人一首大会(2007年12月12日)

個人戦は6つに分かれてのリーグ戦なのに,なんと6年生の2人は予選リーグから対戦することに。


ぴりぴりとした緊張感の中,大変よく頑張りました。あやさんは名人戦優勝。おめでとう!
一緒にたくさん練習したゆうたくんの功績も大きいよ。


あや  「はいっ!!」 この声。私の緊張も最高潮でした。初めての五色百人一首大会は,「毎日の練習の成果を出すこと」,「楽しんでやる!」 これが目標でした。どんどんと勝ち進んでいってついに決勝戦。結果は9対8!! 接戦の中,去年の優勝のゆいちゃんに勝て,とても嬉しかったです。それに,試合前からはげましてくれたり,アドバイスしてくれたゆいちゃんに僅差で優勝できたことは,自分の自信にもつながりました。でも,気を抜いてはいられない。次は団体戦です。新人が2人,しかも私がキャプテンと心配なことがたくさんありましたが,今まで一緒に作戦を立てたり,練習をした仲間のために集中してやりました。準決勝であのゆいちゃんチームに負けてしまったのですが,みんな2枚以上の札を取り,協力してできたので良かったです。今年の百人一首は優勝&3位!!と実力・協力を発揮でき本当に嬉しかったです。
ゆうた  ズガガガガ〜ン。なんと百人一首大会では4試合で4敗。1回も勝てなかったのだ。そしてあまりのショックと集中のしすぎにより,頭がボロボロの状態に! 「来年こそは!」と思っても・・・。でも悔いは残らない。なぜかというと,今日はお手つきをしてしまったけど,今までで最高の百人一首ができたし,何よりも楽しかったからだ。また,家にある百人一首でお父さんやお母さんとやりたい。

 

                                                                




クリスマス会(2007年12月16日)

突然,ゆうたサンタとの記念撮影会 サンタさんは引っ張りだこでした クリスマスケーキもグー!

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                                7月  


書き初め大会(2008年1月10日)
     
心を落ち着かせて しんにょうがやはり難しい なかなかの力作です
 

                                                                




スキー教室(2008年1月23日,30日)
    
2日目の空はペルシャンブルー ストックはどこいった? 山頂からの眺めは最高!

  
雪の量はたっぷり。でも3回実施したかったなあ。 パラレルはバッチリ! でも,ワイヤーリフトに不安あり?

1日目
あや  小さい頃から山に行き,スキーをしていた私にとって学校の友達と一緒にスキーができる体験はとても刺激的でした。車が苦手な私は,山へのあの道は苦痛で,それが大嫌いだったのですが,イランの町並みやバス内のレクで気が紛れ,安心しました。アバリスキー場はゆるやかな坂,そして奇妙なリフトが特徴のスキー場でした。T字のリフトは,乗るのも途中で気の抜けないものでした。少ししたら慣れてきましたが本当に緊張しました。途中でバタバタと落ちていく日本人の子どもは,イラン人の目から見るととてもおもしろかったようです。私は一番上のクラスという事で,すごく心配していたのですが,山からの景色を楽しみながら,気持ちよくおりる事ができました。今年は大雪で最低2回の開催となってしまいましたが,あと1回のスキー教室は,今回以上に楽しむと共に,技の上達も目標としていきたいと思います。
ゆうた  「ひゃっほーっう!」今日は快晴・・・・じゃなく,今日は曇り。だけど十分に楽しめる天気だった。びゅんびゅんびゅんびゅん。次々に景色が変わる。はだを突き抜ける風も気分がいい。しかし,喜ぶのも少しの間,いきなり災難が降りかかってきた。リフトが突然停止したのだ。仕方なくリフトから降りて,下へ向かったその時,なんと僕は鉄のさくにぶつかってしまった。そこで10分くらいだろうか,ずっともがいていた。楽しかったけど疲れた1日だった。

2日目
あや  今日が最終日。ピカピカの晴天で気持ちの良い日でした。私たちのチームにはカイ君が入り,4人での活動でした。前回より混んでいる事,2人乗りリフトがどんどん壊れていく事で,前半はあまりすべれませんでした。新しく使えるようになったコースで,なんちゃってモーグルを練習しました。屈伸がよく使えとても練習になりました。自由時間も班で行動しました。不道徳なイラン人にぬかされまくりました。ゆうたろう君,カイ君とスキーができて本当に楽しかった! 写真もたくさん撮れて最高でした。またこのメンバーですべる事はなかなか実現しないと思うので,思い出の1ページにしっかりと。2回の実施になってしまいましたが,笑顔がたくさんのスキー教室になり,本当に良かったです。
ゆうた  「ひゃっほーう!」突き抜ける風が気持ちいい。今年は天気の都合上2回しかスキー教室ができなかった。だけど僕は十分楽しめた。1回目は気持ち悪くなって,あまり楽しめなかったが,2回目はとても楽しめたからよかった。スキー学習でのもう1つの楽しみはそう!おやつタイム! みんなでワイワイおやつを交換,そして食べたり・・・・。とても楽しい一時となった。

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                                 7月


豆まき集会(2008年2月2日)
  
「えー,聞いてないよー!」
でも,度胸で乗り切りました。
鬼にぶつけるのは,イラン名物ピスタチオ ピスタチオをぶつけられたのはこの鬼達です


追い出したい鬼 招き入れたい福の神
あや ダラダラして,後回しにする鬼 規則正しい生活をする神。いつでも笑者でいられる神
ゆうた 忘れ物オニ ちゃんと勉強するの福の神
よしのり やらなきゃならないことを後回しにしてしまう鬼 どんな事でも楽しめる福の神

                                                                




セタール・トンバックコンサート(2008年2月16日)
  
演奏していただいたのは世界的にも有名なこのお二人 日本の曲も演奏していただきました


あや  生で聞くのはまた少し違った。トンバックの軽快だけれど細かい技術,セタールの弦が響かせるメロディー。クラシックの音に聞き慣れていた私にはすごく新鮮だった。セタールは何度か見た事があり,イランの楽器という事で興味を持っていた。驚いたのはトンバックとダフ。指の力や手首の柔らかさが必要なすごく難しい楽器だと思う。挑戦したいけれど,そのためにはかなりのトレーニングが必要かも。今日の演奏会は,音楽の好きな私にはとても刺激的なものだった。次はサントゥールの音を聞いてみたい!と思う。ホシュゴザァシュト!本当に楽しかったです。
ゆうた  「パチパチパチパチ・・・・。」演奏が終わったとたんに割れるような拍手が客席から起こった。今回はセタール,タール,トンバック,ダフの演奏だった。僕はダフ,トンバックにひかれた。なぜならポコポコと音がおもしろいし,とても迫力がありかっこよかったからだ。今回は知っている曲も何曲かあったので,最後まであきずに楽しむ事ができた。

                                                                




ウィンターコンサート(2008年2月20日)
   
短い時間でよく仕上げました。 サングラスが決まっています。 アンコールでは
「Top Of The World」

あや  これは私たちが人前で発表する最後の舞台でした。冬休み前から練習していた「冬のラルゴ」は全員そろって練習する事が少なく,完成できるか心配でした。また伴奏になった私は,このラルゴという曲をリズムを整えて引っ張っていきたいと思い,練習を重ねました。しかし,練習回数が極端に少なかったにも関わらず,しっかりしたクラシックを演奏できて良かったです。ラルゴが完成したところで,アンコールとして飛び込んできた「Top Of The World」 初カーペンターズでメロディーラインをうまく演奏できるか不安でしたが,サングラスをかけた本番の演奏は,ミスを顔に出さず,しっかり演奏できとても楽しかったです。これからこの曲を聞くときには,このコンサートでの演奏が胸に響くと思う,そんな演奏ができたと思います。
ゆうた  「ボンボンボン」「ん?」 ドラムをたたくと変な音がした。しまった!失敗した! でもあせるな。これを元々の設定ということにするんだ。そう自分に言い聞かせた。その結果,その後は1つも失敗しなかった。とても短い練習期間だったけれど,みんなと団結して頑張ったからうまくいったんだと思う。僕はこれでまた団結する喜びを感じた。上手にできたからとてもうれしかった。イランでの思い出の1ページになった。

                                                                 




JICAプロジェクト見学(2008年2月26日)
   
キャラジの女子中学生がバラで出迎えてくれました。 こういう原理で車輪が曲がるのかあ 日本もイランも地震が多いんだなあ。

あや  JICA。この名前を聞いたのはつい最近でした。日本国際協力事業団という団体が何をしているか,今日たくさんの事を覚えました。キャラジまで約1時間。始めについた所は「指導者養成施設」という職に就くための協力をする所。ここで会った15歳の女の子たちは皆,戦争で親を失ってしまった子どもたちだったそうです。ファルシーをうまく使う事はできませんでしたが,みんな苦労があってもそれを感じさせない笑顔を持っていました。ここには日本の技術を使った所がたくさんあり,世界と輪でつながっている日本があると思うと,すごく嬉しくなりました。現在,日本はイランより進んだ技術を持っています。それらを地球上の同じような環境のイランに教えている日本は,自分の目の前の事だけではなく,周りにも気を配れる国だったという事を知り,こういう仕事もすごくかっこいいなあと思いました。
ゆうた  「コンピューターでデザインした部品をこちらの機械で作ります。」 へー、すごいシステムだなあ。そう思っていたが、このシステムはイランの工場にはたくさんあるらしい。イランの工業も発展しているんだなあ、そう感じた。ここでは、そのシステムを使えるように教えるのだそうだ。自動車修理工場では、車の仕組み、車の内部がわかっておもしろかった。特に、ハンドルを回したときにタイヤが方向を変える仕組みが見られておもしろかった。教は家に帰るとどっと疲れが出たが、とてもいい経験になり楽しい一日だった。

                                                                 戻る





                                7月


お別れ昼食会(2008年3月1日)

この店のシシリクは最高! 焼きトマトもうまいんです みんなで食べるといつもより食が進みます

                                                                 




 3月16日,無事小学6年生の2名は卒業証書を受け取りました。人数はとても少ないですが,個性あふれる2人,それから日本で卒業式を迎えた2人と過ごした日々は私の宝物です。保護者の方々にも感謝申し上げます。
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