直線上に配置
 テヘラン日本人学校の4・5年生は、パワーあふれる5人。けんかもするけどみんな大の仲良しです。テヘランから僕たち私たちの活躍をお伝えします!
学級紹介 メンバー紹介 行事より 4月 5月 6月 7月 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月
学級紹介
学級目標 「みんなの気持ち」 BEING
    
        『人に優しく心に気合い!世界一のチームワーク』
 「4月から約一ヶ月、大切なクラスの目標だからこそ、言葉だけが先行するのではなく、みんなの気持ちが一つにまとまるものでなくては、とみんなで頭をひねりました。思い浮かんだキーワードを教室にいくつも掲示し、本当に必要な取り組み目標についてじっくり考えてきました。「友に優しく、自分に厳しく」とする上級の目標です。世界一のチームワーク目指して、日々を積み重ねていきます。
りょう かい たくや りんだ まゆこ ひさたみ
誕生日 8月9日 4月4日 12月30日 9月4日 10月27日 11月27日
好物 大福 ペキンダック ギョーザ ギョーザ
焼きそば
焼肉 カツどん
ターレビ
遊び サッカー リレー ドッジボール ドッジボール
サッカー
ドッジボール 切り絵細工
勉強 体育 体育 理科 国語
算数
ペルシャ語
国語
英語
国語
音楽
図工

きな言葉
かっこいい ボーイズ
ビー
アンビシャス
美味しい
うまい
ありがとう
おはよう
助け合い 有言実行
一番の感動 イタリアのご飯 ミイラを
見たこと
跳び箱が飛べた 千と千尋の
神隠し
ペルセポリス 娘が生まれたこと
将来の夢 テニス選手 医者 歯医者 クラシックバレーの先生 カメラマン 8000m峰登頂
写真
ヤモリ
(アラビアンデザートゲッコウ)
バケツ稲
(コシヒカリ)
 子ども達が学校の実習菜園でヤモリを捕まえてきました。調べてみると「アラビアンデザートゲッコウ」といういかにも高貴なお名前。一ヵ月半ほど飼育して、夏休み前に自然に帰しました。  久保田さんが「籾殻つきの米粒から芽が出たんです。バケツに田植えをしたんですが、クラスで育ててみませんか?」とカワイイ稲の苗を持ってきてくださいました。バケツ稲は日本の環境を支えてきた田んぼのミニチュアであり、小さなビオトープです。小さなバケツから大きな、そしてたくさんの気付きを期待しています。
行事より
始業式・入学式(2007年4月14日・15日)
     
      

嵐の翌朝、入学式も滞りなく行われ、晴れて29名のテヘラン日本人学校がスタートしました。ピンっと張りつめた緊張感、心地よい風に吹かれて沸いてくるエネルギー、春は本当に出発にふさわしい季節です。
 始業式当日、子ども達にはこんな話をしました。「・・・今日から始まるこの一年、こんな人を目指してください。『努力のできる人』。楽なほうに走ったり、甘えたりせず「努力」するためには、具体的な「目標」や「夢」を持つことが何よりも大切です。『人のためにがんばれる人』。「ありがとう」の一言を言ってもらってうれしい経験は誰もが持っているもの。心がくすぐったいような「誰かのため」にがんばる経験をいっぱいしてください。「誰かのため…は自分のため」になります。『間違いをおそれない人』。どんどん間違えてください。×をたくさんもらってください。×だったものを○に変えることで人間は大きくなれるんです。だから、誰かが間違えたとき、それをバカにするような言動を聞いたら、先生は許しません。その人の言葉に×をつけます。…」『初心』大切です。

メンバー紹介
おまけ
5月
7月
7月
7月
7月
7月
7月
7月
7月
7月
45年クラスのページ
5月
歯科検診・健康診断(2007年4月某日)
     
 

歯科検診・健康診断がありました。海抜1400mを超える高地に位置するテヘラン日本人学校。大使館の医務官の先生に触診、問診をしていただいた後は、血中の酸素濃度も計測し、体がしっかり順応しているかも確かめます。結果は・・・全員合格!毎日が高地トレーニングになっているのでしょうか?これからも外遊びをいっぱいして、丈夫な体つくりをしようね!健康は小さなケアの積み重ねから。虫歯の結果が出た○○くん、まずは歯ブラシを用意し、昼食後歯をみがく習慣をつけましょう。

避難訓練(2007年4月29日)
     
  

本年度第一回目の避難訓練を実施しました。今回はオリエンテーションの意味も含め事前の指導(災害に応じた避難の方法、経路の確認など)を学級単位で行ってからの訓練となりました。地震を想定した実際の避難では、整然とした行動の中でほとんど話し声も聞かれず、校庭南側に整列するまでにわずか115秒しか要しませんでした。「・・・つい4年前にもバムで地震が起こり、一瞬にして2万人以上(実際の死者総数は43200人)の命が失われました。・・・消防署で働く方々は毎日46時間にも及ぶ厳しい訓練を続けています。毎月の訓練が決して十分な訳ではありません。・・・」避難後の講話もみんな真剣な表情で聞き入っていました。

みんなの気持ち BEING(2007年5月)


      
 授業参観では道徳の授業をご覧いただきました。教材文を読んで体験を語り、教師が講話でまとめる…といった座学中心の授業ではなく、体を動かしスキンシップを図りながら、グループで一つの問題を解決するために知恵を出し合う、という展開。『人間知恵の輪』や手をつないで仲間の間に電気(気持ち)を伝える『インパルス』などは身体接触も伴い、参加者の主体性や協調性が問われます。その後アクティビティーの振り返りをして、「クラスがこうなったらいいな!」「こういうことが無ければもっといいクラスになるな!」という一人一人の思いを短冊に記し、人型(だれの人型かわかりますか?)の中と外に貼り分けました。終了後、子ども達の日記にあった一文。「…とっても楽しかった。はじめはグチャグチャにこんがらかっていたけれど、何回かがんばったらほどけた。うれしかった。もっとやりたかった。…」たった5人であっても、クラスも同じ。絡まった糸をほどくように、対人関係をほぐしていく過程では、みんなが知恵を出し合い協力する事が不可欠です。
外国人学校交流会(2007年5月16日)

  




           

外国人学校交流会がありました!テヘランにある外国人学校(帰国子女校含む)の小学3年生から中学生まで、およそ250人が一同に会する大イベント。当日はテレビや新聞社の取材も多数来て、主催者側のイベントに対する期待の高さを感じさせました。全体を通すと時間配分がかなり窮屈で、予定していた種目が実施されなかったなどのトラブルもありましたが、子ども達は元気一杯の歌声で「ビリーブ」を披露し、サッカーやリレー、平和を願う絵など、参加した種目に全力で取り組みました。また折り紙や書道体験コーナーを設けた日本文化紹介ブースは常に満員御礼状態の盛況ぶり。他学校やマスコミの日本文化への関心の高さは想像以上のものでした。

 ぼくは「外国人学校交流会」に初めて参加しました。去年はブリティッシュスクールとの交流会がありましたが、今年はいろんな国の人と会うことができました。ぼくが一番楽しみにしていたのはサッカーでした。がんばったけど負けちゃいました。でも、リレーでは3位になれたのですごくうれしかったです。前半はお話ばかりで待ちくたびれましたが、学校のしょうかいで「ビリーブ」を歌ったときは会場がすごくしずかになったのでよかったです。家に帰ったらすごくつかれていたけれど、とても楽しい一日でした。(りょう)

 昨日外国人学校交流会がありました。最初の方は話ばかりでたいくつでした。学校のしょうかいで「ビリーブ」を歌う時は少しきんちょうしたけれど、うまくいってよかったです。午後は運動、サッカーの第一試合を見てから、ぼくの出る第二試合では相手はドイツチームでした。中学生のゆうたろうくんがかつやくしたのですが、負けてしまいました。その次のリレーでは3位以内に入ったので良かったです。(かい)

 外国人学校交流会があった。友達ができるかなあ、と思って行ったけれど、ちょっとはずかしかったので、なかなか声をかけられなかった。ステージ上ではパントマイムのショーをやっていたけれど、あまりおもしろくなかったので、時間がもったいなかった。午後はようやく運動をやった。リレーでは折り返しの目印がバッグで、その前にいた係りのおじさんにぶつかりそうになり、思いっきり走れなかったのが残念だった。(たくや)

 私は最初心ぞうがすごくドキドキしていた。でも、会場に着いてからはきん張感がなくなった。それから何分かたって安田先生がステージに立ってしょうかいされていた。その後参加する学校が自分たちの国のことをしょうかいしたり、歌を歌ったりした。私たちの学校もビリーブの歌を歌った。とつぜん、「インタビューさせてください」と言われ、すごくきん張したけれど、何とかインタビューが終わった。それからサッカーの試合が始まった。相手はほとんどみな体が大きい。だから私たちのチームは負けてしまった。絵をかいて、またインタビューを受けて、女子のつなひき大会を応援したりしてから、帰ることになった。忙しくて友達が作れなかった。でも、「また来年行く時に友達を作ったらいいな!」と思うことができてよかった。(リンダ)

 今日交流会があった。私には悲しいこととうれしいことがあった。悲しいことは一人も友達が作れなかったこと。私は「今日は一人でも友達を作るぞ!」と思って参加したので残念だった。逆にとってもうれしかったことも二つあった。一つはテレビにうつったこと。会場では時々テレビカメラがこちらをとったりしていた。二つ目のうれしかったことは、日本の文化をしょうかいするために書道と折り紙を教えてあげたことだ。私は5年生になってまだ一度も書道をしていなかったので、ひさしぶりだったけれど、とっても楽しかった。また手伝いたいな。(まゆこ)

イスファハン宿泊学習(2007年5月21日〜23日)

 






     
 イスファハン宿泊学習が終わりました。元気いっぱいに帰ってきた子ども達からすでにたくさんのお土産話を聞いていることと思います。何事も予定通りに運ばないのはここイランの常ですが、子どもたちのがんばりのおかげ、ゾロアスター神殿跡アーテシュガー、更紗・彫金体験活動、買い物体験、鳥の公園、ハト小屋見学・・予定していたほとんどの内容を消化し、充実の3日間になりました。世界遺産の感動、友達とちょっぴり夜更かしした経験、手足を使って体験した伝統文化・・・心に思い出をたくさん刻みました。

『青空に包まれたアーテシュガー』「我は神なり!」これがアーテシュガーの頂上で一番言いたかった言葉だ。なぜならそういう言葉は高いところで言うとかっこいいし気持ちがいいから。今回の宿泊ではアーテシュガーを研究していたので、登山用のくつをはいて楽しみにしていた。アーテシュガーのてっぺんの城の中に火のやけたあとや、もえたあとの炭はなかった。ちょっとがっかりした。頂上のまわりは岩がめいろのようになっていて、遊んで楽しかった。またアーテシュガーのてっぺんの城に行って、「我は神なり」といってみたい。それから、今度家でアーテシュガーに行ったら、別のルートで登ってみたい。(たくや)

『スィオセポール』 私にとって、最終日に一番印象に残ったことは朝の散歩としてスィオセポールをわたったことだ。とってもうれしかったことが二つあったから。一つはこれまで一度だけこの橋をわたったことがあったけれど、朝の散歩ではなかったから。ふんいきがちがったこと。二つ目の理由はとっても朝日がきれいで、とっても空気がおいしいと思ったから。この次はここで朝日を見てみたいと思った。私にとってこの3日間は決して忘れたくない思い出。来年の宿泊学習もいい思い出になってほしいと思った。(まゆこ)

『UNO』 夜、私とまゆ子ちゃんはUNOで遊んだり、デジカメで写真をとったり、ビデオをとったりした。UNOは最初私がやり方がわからなかったので、まゆ子ちゃんは優しく教えてくれた。少しずつわかってきて、強くなってきた私はうれしい気持ちになって、結局まゆ子ちゃんとは30分くらいUNOで遊んだ。UNOにもあきてデジカメで写真やビデオをとりあった。写真を見せ合いっこした時間は、すごく時間が早く過ぎたようにも感じた。この三日間はとても大切な思い出になった。(リンダ)

『苦労した彫金』 「手がつかれた!」ちょう金を作るのにトンカチをたたくのはとても大変だった。時間はずいぶんかかったけれど、きれいにできてよかった。下絵をはるまで時間がかかり、作業に入るのがおくれたけれど、すぐにみんなに追いついてよかった。自分で考えたデザインは自分でたたくのだと思っていたけれど、はじまるとむずかしいデザインはお店の人がやってくれて、すごいと思った。完成したらモスクの後ろに星があるように見えてきれいだった。家に帰ったらお母さんがほめてくれたのでうれしかった。(りょう)

『やっと行けた鳥の公園』 「細―!」鳥の公園に入ってびっくりしました。初めに見た鳥の足とくちばしがすごく細かったから。みんなといっしょに進んでいくと、「オオハシ」がいたり『パイレーツオブカリビアン』に出てきた種類のオウムがいた。そのあとにふつうのクジャクが羽を広げているのも見た。ペリカンが羽を開いているものもいた。長さは約2メートル50センチ。安田先生が言った。「早くモウキン類見たいなー!」どんどん進んでいくと七面鳥がいた。それからダチョウがいた。水を飲んでいる時、足が逆関節に曲がっていたことにおどろいた。また少し行くと「ホワイトクジャク」が羽を開いているのを見かけた。いっしょに写真をとろうとしたら、羽を閉じてしまったので悲しかった。もう少し行くとモウキン類ののミミズクとオオタカがいて、安田先生は肉を食べているオオタカを写真にとっていた。オオタカは他に水を飲んだり、水浴びをしたりしもしていた。楽しみにしていた「鳥の公園」だったが、一日目は飛行機がおくれて行けなかったので、二日目たくさん歩いても行けてよかった。(かい)

遠足・スポーツテスト(2007年5月28日)

     


      
 日増しに日差しが強くなり、いよいよ夏本番を迎えたテヘラン。子ども達は元気に遠足に行ってきました。ほんの少し山の方へ近づいただけなのに、目的地シャヒッドバホナール公園はヒンヤリ涼しい空気が吹いていました。当日は午前中にスポーツテストを実施し、児童生徒会企画のゲームにお弁当、午後の自由遊びと、たっぷりすぎるくらい体を動かしました。ヘトヘトになったけど、帰りのバスも笑顔で溢れていました。いい汗かいたね!

 今日は遠足でした。遠足ではスポーツテストもしました。50m走はおそかったのでざんねんでしたが、ソフトボール投げはがんばりました。それから児童生徒会のゲームで「タコチュー」というのをやりました。このゲームはとてもひさしぶりにやったので、楽しかったです。暑い一日だったのでとってもつかれました。(りょう)

 今日遠足がありました。公園についてからすぐスポーツテストがありました。ぼくは4年生なので50メートル走からでした。いっしょに走る人がりょうくんでしたが、じゃんけんにぼくは勝って、右側から走ることにしました。タイムは796でした。けれどタイムは切り上げだったので、ちょうど8秒になってしまい、かなりくやしかったです。(かい)

 今日は遠足に行きました。スポーツテストのソフトボール投げでは、練習で31mだったのに、本番一回目では29m、二回目は26mになってしまったので、かなりくやしかったです。「練習がなきゃよかったのに」と思いました。でも、来年6年生になったらスポーツテストで35mをこしてみせます。(たくや)

 遠足はスポーツテストだった。でも、今回はすごく楽しかった。なぜかというと、一日中ほとんど休むことなく体を動かせたので良かった。6年生のあやさんといっしょにキャッチボールをしてボール探しをしたのも楽しかった。それから大人対子どものドッジボールも楽しかった。お弁当も涼しいところで食べて気持ちがよかった。スポーツテストの結果はすべて去年よりも伸びていた。来年はシャトルランをがんばりたい。(リンダ)

 遠足に行った。うれしかったことが二つ。「はずかしかったなー」と思ったことが一つあった。うれしかったことはまず50m走。去年の記録はたしか「1154」だった。けれども私は5年生になった。そして自分の記録を見たら、なんと「950!」ワーイと思った。二つ目はたちはばとび。私はいきおいをつけすぎて、着地で手をついてしまい「ぜんぜんいかない・・・。」と思ったのに、記録を聞いたら158センチだった。「え?」と思ったけれどうれしかった。はずかしいと思ったことは、自由時間にドッジボールをしたときのこと。上にあがったボールをずっと見ていた私はつい転んでしまった。そうすると引地先生が「いいネタもってるね!」と笑いながら言われた。はずかしい!(まゆこ)

ペルシャンブルーの空に こいのぼり!(2007年5月)
     
      
 今年もテヘラン日本人学校の校庭を大小二家族のこいのぼりが、風をうけてゆったりと泳ぎました。真っ青なペルシャンブルーの空に色とりどりの鯉たちが舞い始めると、遠い日本を思い出してちょっとだけセンチな気分になりました。宿泊学習まであと少し。5月6月、楽しい行事が目白押しです。
6月
進路指導講演会(2007年5月)
     
      
 5年生は進路指導講演会に参加しました。今回のゲストは緒方貞子さんですっかり日本でも有名になった「国連難民高等弁務官事務所」(UNHCR)の最前線で働くシャファック・パベイさん。アフガン難民キャンプの現状や難民の子ども達の夢を描いた映画の上映など、難しい国際紛争の状況についても分かりやすく教えていただきました。事故で片手片足を失ったパベイさんですが、常に夢を持ちいつも笑顔で前向きに生きる姿に子ども達は大きな感銘を受けていました。

「進路指導講演会!」私にはとってもむずかしいと思ったことと、とっても照れたことが一つずつあった。一つのとってもむずかしいと思ったことはえい画のことだ。とっても分かりやすいえい画だったけれども、画面の下に英語で書いてあるところが、とっても速くかわってしまったので、読むことができなかった。とっても照れたことは、「あなたの夢は何?」と聞かれて、「カメラマン」と答えたら、「あーら!もしカメラマンになったら、写真のさつえいを手伝ってね!」といわれたことだ。よーし!カメラマンとしてがんばるぞ。(まゆこ)

 進路指導講演会は楽しいというよりは勉強になりました。DVDの中に子ども達にインタビューしている場面がありました。なぜか子ども達はみな「医者」か「警察官」に将来なりたいと言っていました。ペルシャ語だったのでぼくにはよくわかりました。(たくや)

 ※リンダさんはこの日欠席しました。

智美ちゃんから手紙が来たよ!(2007年6月)

     
 
 

お元気ですか?私達はすごく元気です。学校では部活が始まっているよ。私は金管部。楽器はアルトホルンだよ。クラブ活動もおもしろいよ。今年は人数がすごく少ないって聞いたよ。たくさんの人が帰国しちゃったもんね・・・。でも、新しい仲間とがんばってね。私、応援しているよ〜!!テヘラン日本人学校のこと、なつかしくなっちゃったので、このへんで・・・またね。  さいとう ともみヨリ

(この3月に日本に帰国した齋藤 智美さんからお手紙が来ました。元気にすごしているようで安心しました。お返事、書いて送ろうね。)
魚になれ!プール始まる!(2007年6月14日)

  
 
      
      
 12日朝の「プール開き」を経て、本日からいよいよ水泳学習が始まりました。暑いイランの地で、全身をくまなく使って爽やかに運動する。水泳ほど理想的なスポーツはありません。五人の今年の目標は・・・。みんながんばれ!

5往復泳げるようにがんばる』(りょう)

『平泳ぎのスピードをもっと上げたい』(かい)

『バタフライを覚える』(たくや)

『平泳ぎができるようにする』(リンダ)

『クロールをとっても速く泳ぐ』(まゆこ)

「みんなの輪]チェナールまつり(2007年6月16日)
     
     
 



みんなのお楽しみ、『チェナールまつり』が盛大に行われました。今年は例年以上の参加者とアトラクションへの子ども達の参加で大いに盛り上がりました。みんなの輪が大きく広がったね!保護者の皆様ありがとうございました。

一番楽しみにしていたストラックアウト、がんばって決勝に残りました。(りょう)

お母さんがかいてくれたフェイスペインティングは1位になりました。(かい)

フリースローは5位でした。そしてたくさん買い物をしました。(たくや)

6年生中学生による和太鼓は学校の自己しょうかいだと思いました。(リンダ)

今年のお祭でうれしかったのは、フリースローで決勝に残ったこと。(まゆこ)

(児童の日記より)

「星に願いを!」七夕集会(2007年7月)

     
 
  77日は「七夕」の日。奈良時代に遣隋使が中国の「織女・牽牛伝説」を伝え、日本古来の「棚機津女(たなばたつめ)」の話、琉球に伝わった羽衣伝説が混ざり合って、江戸時代頃に現在のような形になったといわれています。面白いのは旧暦77日の為、「七夕」は秋の季語であること。その上日本では梅雨真っ盛りの時季にぶつかり、なかなかロマンチックな星空観察とはいかないようです。学校では児童生徒会の企画により楽しい七夕集会が行われ、子ども達はそれぞれの願いを短冊に託しました。天まで届け!みんなの願い。

・テニスがもっと上手になりたい。(りょう)

・家族や他の人を助けたいから将来医者になる。(かい)

・将来は医者になって家族の歯を治したい。(たくや)

・生き物をもっと大切にする。(まゆこ)

・未来の私はクラシックバレエの先生。(リンダ)

・家内安全。5キロ痩せたい。(ひさたみ)

タスタイム始まる(2007年7月)

       


 
 本年度の『タスタイム』がスタートしました。「テヘラン アフター スクール タイム」の略称「タスタイム」はPTAが中心になって主催するクラブ活動。第一期は「科学」「野球」「水泳」「和太鼓」の4クラブで、それぞれ好きなクラブに入りました。二年目に入り、指導者側も子ども達もだいぶ要領をつかみ、無駄の無い楽しい活動が続いています。保護者の皆様の力強いバックアップ、改めて感謝いたします。
宿泊事後学習〜新聞作り〜(2007年6月)
   
 
 イスファハンの宿泊学習では、見学地の事前学習のほかに、個人テーマを設定し研究を深めました。

『イスファハンのスィオセポール』(りょう)
『鳥の公園』(かい)
『ゾロアスター教の神殿〜アーテシュガー〜』(たくや)
『イマーム広場のアーリーガープ宮殿』(リンダ)
『なぞのハト小屋』(まゆこ)
国語『言葉の研究レポート』発表!(2007年7月)

 
 国語の学習では「調べたことを整理して書こう」というねらいで『言葉の研究レポート』を作成しました。むずかしい文体の説明文に挑戦した記録です。一部を抜粋して掲載します。内容も興味深いですよ。

『空想上の動物』 浅田 拓也

キリンなどのかっこいい空想上の動物の漢字を知りたかった。キリンのどこが伝説なのか、どんな理由で伝説になったのかを知りたかった。調べたことがらは次の二点。1、キリンは何という字で書くのか?2、他の想像上の動物の漢字はどうか?『日本語大辞典』やインターネットで調べた結果、次のことが分かった。「キリン」とは「麒麟」と書く。意味は一日に千里(=4000キロ)を走る馬。また他の想像上の動物の漢字については「四霊・四神・四凶」の漢字について調べてみた。「四霊」とは応龍・鳳凰・霊亀・麒麟のこと。「四神」とは玄武・朱雀・青龍・白虎のこと。「四凶」とは窮奇・混沌・とうこつ(パソコンで表示できず)・饕餮(インターネット百科事典「ウィキペディア」より)家族内でアンケートした結果、これらの中では「饕餮」という字が一番難しい字であった。調べる前は「かっぱ」と「竜」と「きりん」と「ペガサス」と「ユニコーン」しか思いつかなかったが、想像上の動物が数え切れないほどあることに驚いた。最もかっいいと思うのは「白虎」である。実物の白いトラを見たことはないが、インターネットで見た画像からは動きが早そうで、キバもとがっていたので、「白虎」が最もかっこいいと思ったのである。

『国を表わす漢字』 ジャハンギリ・リンダ

新聞を見ていたらイギリスのことを「英国」と書いていた。その時から私は「国を表わす漢字」について興味を持っていた。そこで「漢字」について調べることにした。調べたことがらは次の二点。1、アメリカはなぜ漢字で「米」と書くのか。2、外国人の名前を漢字で表わしたものはないか。国語辞典やインターネットで調べた結果、次のようなことが分かった。アメリカは「亜米利加」と書いて「米」の部分を取り、漢字の「米」でアメリカを示すようになった。他にも次の国名が漢字になっていた。「フランス=仏、イギリス=英、インド=印、イタリア=伊、カナダ=加、ドイツ=独」この課題を調べていて、外国人の名前も漢字で書かれていたことが分かった。「ガリレオ=加里労、ナポレオン=奈翁、ニュートン=牛童、リンカーン=倫古龍、コロンブス=可倫など」アメリカは「メ」を示す「米」で表わされる。カナダは「カ」と読む「加」で表わされる。読み方に合わせて幹事を当てはめ、その内の一字で国名を表わしていることが分かる。いろいろ読み方があるので、カタカナで書いてある国の名前や人の名前を漢字で表わすことができるのである。今まで国を表す漢字には関心が無かったが調べていくと楽しくなった。母が新聞にのっていた「米」や「英」という字を見せてくれた。そこには他にも漢字で表された国名がたくさん出ていた。今後人の名前をもっとくわしく調べてみたいと思う。

『日本の国名について』 田中 麻柚子

私が日本のことを調べた理由は、幼いころ以外ずっと海外で育っていたので日本のことが気になっていたからである。調べたことがらは次の二点。1、「日本」という意味。2、「日本」という言葉の歴史。インターネットで調べた結果、次のようなことが分かった。古くはマルコポーロの『東方見聞録』(世界の記述)登場する。ジンバグは「日本」(ジッポン)が転化したものである。百九十カ国ある現在でも他に例を見ない、千三百年以上もの歴史を持つ由緒ある国名である。(参考はインターネットサイト「高校生の為の面白歴史教室〜日本の部屋」より)日本という国名はいつ頃から使われ始めたかというと、「壬申の乱」(六百七十二年)に勝利した天武天皇が漢字で「日本国」と名乗った時からだと言われる。「記紀」には神代時代の日本のことが「葦原の瑞穂(水穂)の国」「根の国」と表されている。スサノオの尊が天界から降りてきた国が「根の国」であった。現在の島根県の県名で名残が見られる。母が日本の本のほかにも別の国の本に日本に関することがのっていることを教えてくれた。見ると日本の文化や、日本の食べ物のことがたくさん書かれている。これからは日本の本のほかにも、別の国が日本について書いている本も読んでみたいと思う。

5年生社会科見学「自動車販売所」(2007年9月)

       
 
  5年生の社会科では『自動車を作る工業』について学んでいます。先日学校近くの販売店(外国車ディーラー)へ見学に行ってきました。イランでは外国車への関税が55%と非常に高いのですが、日本車を始め、ベンツやBMWなどの高級外車が多い日では一日5台売れることもあるそうです。部品のストックや環境への配慮(Euro2002基準)、販売価格などの質問に快く答えていただき、最新型の車にも乗せていただいたようです。
現地理解学習『工場と博物館の見学』(2007年9月)

  

  
 
  現地理解学習に行ってきました。今回の訪問先は生クリームなどの乳製品でお馴染みの「ペガ」社の工場、そしてダナボスティはく製博物館の二箇所。中でもペガの工場では驚きのVIP待遇。国際会議場のような社員ホールには、巨大なスクリーンとプレゼンの準備がなされており、工場長自ら挨拶に立って工場の歴史、製品情報、牛乳の効用などについて英語とペルシャ語で解説してくれました。その後のPRビデオは内容も子ども達にはやや難しく退屈な時間になってしまいましたが、ジュースやお菓子、お土産のノートやパズルなどまでいただき子ども達も大満足。実地の見学ではパッキングの工程と安全検査の取り組みについて「ガラス越しの見学通路」(日本とおんなじだ!)に従って工場内を見学することができました!

 今日は「現地理解学習」で食品工場と博物館に行きました。食品工場は「ペガ」という乳製品を製造する工場です。行く前に母が「生クリームを作っている工場だよ」と教えてくれました。見学ではその生クリームが出てくるところが見られなかったのは残念でした。ぼくはこのような工場を見学したのは初めてだったので、とても勉強になりました。今度はおかし工場に行きたいです。そしておかしのお土産をもらいたいです。

 次は博物館に行きました。ゾウの化石とかライオンのはくせいとかがありました。ぼくはアフリカで本物のライオンを見たことがあります。まったく本物のようでした。お昼は久しぶりにキャバブを食べました。夜ご飯までお腹がいっぱいで、夜ご飯が食べられませんでした。今までのゴラビがりも楽しかったけれど、工場見学も楽しかったです。(りょう)

 今日現地理解学習がありました。一番初めに行ったところは「ペガ」の工場です。見せてもらった映画は言葉が英語だったので少し意味が分からなかったけれど、工場の中でいろいろな人に手を振ったら、ほとんどの人が手を振り返してくれたのがうれしかったです。次にダナボスティ博物館に行きました。そこにはかなりたくさんの動物のはくせいがありました。その中で一番心に残ったのは「ホッキョクグマ」です。ぼくはもともとイヌ科の動物とクマが好きなのです。その後、バスに乗ってイラン料理のクビデを食べに行きました。ぼくは何も残しませんでした。ぼくは慶大くんがトマトを残しているのを見ました。ここのクビデは、思っていたよりずっとおいしかったです。今日一日でまた少しイランのことを知ることができました。(かい)

今日は現地理解学習に行きました。まず最初にミルク工場に行きました。ビデオを見たりしせつを見学したりしました。工場内のいろいろな所を見ることができて、とても楽しかったです。次に行ったのは「ダナボスティ博物館」です。動物のはく製をたくさん見ました。トラとクマがかっこよかったけど、仲でもホッキョクグマはリアル感があって、一番かっこいいと思いました。他にはタカもきれいだと思いました。(たくや)

 私にとって現地理解学習はとてもいい思い出になった。その理由は二つある。一つは出発式でのこと。私はこの間から一ヶ月だけだけれど、児童生徒会の広報部長をすることになった。初めの仕事が現地理解学習の終わりの言葉を言うことに決まった。私はこれまでこのような経験を一度もしたことがなかったので、とってもドキドキしていた。とうとう私の番。かなり緊張しながらの発表だったけれど、言い終わってからの拍手がとっても大きく聞こえた。そして二つ目は博物館のことだ。そこにはいろいろな生き物のはく製が展示されていた。こんなにたくさんの生き物がイランにいたと知って、とても驚いた。今度行く時はもう少し動物にくわしくなってから行きたいと思った。(まゆこ)

 一番印象に残ったことは博物館の見学です。はく製の動物をたくさん展示した博物館では、トラの毛皮や目、口、鼻、歯の形など細かいところまで本物そっくりのはく製を見てびっくりしました。私はイランの博物館に行くのが初めてだったけれど、想像していたよりもずっと良かったです。中でも驚いたことは「トラの横にシカが展示されていた」ことです。もし生きていたら食べられてしまうと思うと、怖いと思いました。(リンダ)
『日本人会大運動会』(2007年9月)










  今年の運動会が、終わりました。日本人会からの多数の参加者、白熱した競技、保護者の皆様の大声援に支えられ、例年以上に熱く、盛り上がった大会になりました。参加した全ての皆様、ありがとうございました。開会の挨拶で堂道大使が「・・・『共に進もう』というスローガンがいいね。・・・」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。結果こそ赤組の勝利に終わりましたが、表彰式で応援歌を自然に歌い出した赤組の団結力、みなが悔し涙を流した白組のガッツ、双方が多くを学び感じ取った一日になったように思います。感動を与えてくれた子ども達に感謝します。みんな、カッコよかったよ!

 「ドドドドドドド・・・」おうえん合戦が始まった。ぼくのたいこでみんなが走ってきた。きのうからきんちょうしてドキドキしていたけれど、ぼくの赤組が優勝するためにがんばってたたいた。前半はみんながんばっていたけれど白組に負けていた。おうえん合戦の後、後半はみんながもっとがんばった。「てんこもり」は赤組のみんなで練習したので勝つことができた。その後の種目はお父さんやお母さんたちががんばってくれました。最後のぼくたちのリレーもきんちょうした。予行練習では高学年のリレーは負けていたし、ぼくがアンカーの祐太郎くんにバトンを渡すのでドキドキしていました。ぼくは走るのがあまり得意ではありません。でも、優勝のためにがんばって走りました。リレーで勝てたのは特にうれしいです。そして優勝できたことはもっとうれしいです。(りょう)

 おうえんの声は負けなかった。はじめの徒競走は、1位は白組のほうが多かったけれど、二位三位が赤の方が多いから点数は同じだった。玉入れは一回目約30個という大差で白が勝った。二回目は白が油断したけれど、いちおう勝った。つなひきは一回目にはギリギリで勝ったけれど、二回目は大差で負けてしまった。低学年のリレーは、運動会直前に順番変更をしたので、力が出し切れなかったのだと思った。高学年リレーは姉が先生にぶつかったアクシデントもあって負けてしまった。けれどアンカーの慶大くんがものすごく速かったのでびっくりした。合計得点で負けてしまい、泣きそうなくらいくやしかった。(かい)

 今日は運動会がありました。手の平をけがしていたのでつなひきでは思いっきり引っ張ることはできませんでしたが、負けるのはいやだったから、引き分けに終わったのでよかったです。最後のリレーが特によかったと思います。でも赤が勝って喜んでいたら、となりの列で白の人たちが泣き始めました。ちょっとかわいそうだな、と思ったけれど、仕方がないなあと思ってまっすぐ前を見ました。来年の運動会も勝ちたいです。(たくや)

 「負けたー!」その瞬間、私はとても泣いていた。これまでも三回運動会を経験してきたけれど、泣いたことはなかった。終わっても、ただ「負けちゃった」と思っただけ。振り返れば、私のミスは「世界一周」であまり速く走れなかったこと。カゼをひいてのどがとてもいたかったので、白組への応援もたくさんはできなかった。子ども達がやった「玉入れ」は作戦通り良かったけれど、保護者の競技ではかなり負けてしまったのでくやしい、と思いました。来年こそ。ゼッタイに勝つぞ!(リンダ)

 私はゼッタイに勝ちたかった。そしていよいよ最後の高学年リレーの時、白組は負けていた。私の相手は拓也くん。そして私にバトンが回ってきた。「もしかして?」といっしゅん思ったけれど、あきらめずにがんばって走っていたらだんだん差が無くなってきた。「白組なめんな〜」と叫びながら走ったら、追いつくことができた。「よっしゃー!」と思った。5年間で一番いい走りができた。でも、今年白組は負けてしまった。くやしかった。来年こそ優勝だー!(まゆこ)

4・5年生発表朝会『目指せ!イラン通』(2007年9月)




  
 「目指せ!イラン通」のかけ声の下、45年生が学年発表に臨みました。イランに住んで毎日を過ごしているのに、そのイランについて物知りでないのは寂しいし、もったいない。一番身近なイラン人のスタッフにインタビューして、イランについて教えてもらおう!と、運動会で忙しい9月後半、少ない時間をやりくりして準備を進めてきました。魁くんの最後のセリフにみんなの願いがこめられています。「今日の発表をきっかけに、学校で働くイランの方々ともっと親しくなれたら、とぼくたちは願っています。」ご参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

まちがえてしまいました。最初のよびかけで、リンダさんの言葉をぬかして、ぼくがしゃべってしまいました。そのあと、ぼくの発表は1番目でした。ずっと下を見て説明を読んでしまったので、そこはよくなかったと思っています。でも、クイズではみんなが笑ってくれてうれしかったです。今度発表する機会があったら、またがんばりたいです。(りょう)

 今回はぼくたち4,5年生の番。きんちょうして声がふるえたけれど、ぼくは発表の内容をほとんど覚えていたので安心していました。時々つっかえてしまったけれど、全体的には良かったと思います。中でも特に良かったと思ったところは「目指せ!イラン通!」の声がそろっていたところです。(かい)

 これまでの発表朝会はいつもきんちょうしていました。でも、今回は以前よりもきんちょうしていませんでした。声も大きく出せたと思いました。ただ、発表のげんこうを書くのが少し遅かったから、今度こういう機会があったら気をつけたいと思っています。それと、見せる予定だった「ダマバンドのアンモナイト化石」を、見せるのを忘れてしまったので、それも次回は気をつけたいです。来年6年生になってもこういう具合にきんちょうせず発表したいと思います。(たくや)

 「ドキドキ」ずーっと心臓から音が聞こえてくる。「やっぱりきんちょうしているんだね」と伝えてくるように。そして待ちに待った「発表朝会」!私はドキドキしていたけれど、実際は期待して自分をドキドキさせていたのかもしれない。前の人の発表が次々に終わりもどってくるたびに、心臓の音ははげしくなっていったけど、それもいいことだと思う。そして、自分の発表が終わるころ、ドキドキの音は遠くの山に行ったように、少しずつ去っていった。そして4,5年生の発表が終わった。こんなに心臓の音が分かるくらいドキドキしたのは久しぶり、と思いながら、楽しい時間が終わった。(リンダ)

 私はとってもドキドキしていた。自分の番が近づくと、「がんばれ!いっぱい練習したんだから大丈夫!」と言い聞かせて発表にのぞんだ。そうしたらさっきまで緊張していた気持ちがどんどん小さくなって、ついにはきんちょうしなくなっていた。そして発表した。終わった後、私は「失敗もしたけど、かなり良かったよ!」と自分をほめた。えらい!(まゆこ)

合格するぜ!英語検定・漢字検定(2007年10月)

 
 
 学校では、毎日の基礎学習時間「スラスラタイム」などを活用しながら学習を進め、年間三回、「英語検定」「漢字検定」を実施しています。「準会場」の指定を受けているので、日本の国内と同じ厳密なルールの下、緊張感を持って取り組んでいます。ユニークなのは保護者の皆様や教職員も希望さえすれば受験が可能なこと。今回は担任も漢字検定・英語検定に挑戦しました!さてさて、結果はいかに?、
学校公開日(2007年10月)


 「学校公開日」には保護者の皆様だけでなく、広く日本人会の皆様にもテヘラン日本人学校の様子を見ていただきました。朝から午前中いっぱいの長い公開時間、スタートは担任(安田)が以前JICAでサモアに赴いた際の様子を紹介する『サモアボックス』(国際理解・開発教育)の内容。そのあとは授業の公開、さらに日本人会会長をお招きしての「進路講演会」と盛りだくさんの内容になりました。
進路講演会(2007年10月)


 
 1年間に364日クラブ活動。定期テストは二週間前から綿密な計画を作り準備。授業の中で全ての疑問を解消し、覚えてしまう授業中心主義。勉強・運動・休憩をメリハリよく全力で取り組む…。高木さんの学生時代を振り返られたお話は聞くものに強烈な印象を与えました。大切なことは自分をよく知り、今何をすべきか自覚する。子ども達も大いに刺激をいただきました。

 高木さんの話は難しかったけれど、少しわかるところもありました。僕も将来の夢に向けて勉強とテニスを両方がんばります。(りょう)

 話を聞いていて、とてつもなくがんばればできるかもしれない、と思ってきました。音楽が苦手だったけれど努力したらできるようになりました。医者になるという夢を持って、これからも努力しようと思います。(かい)

 腕立ふせを200回はぼくにはできないけれど、ぼくにできること、得意なことをがんばろうと思います。歯医者になるという目標を達成できるようがんばります。(たくや)

 これまで将来のことを真剣に考えたことはありませんでした。でも、今日の話で少し変わりました。「自分の好きなことを見つけて一生けんめいやる」この言葉を信じて、目標を立ててがんばりたいと思います。(リンダ)

 負けたチームに1年間努力して勝った話が印象に残りました。高木さんはとっても努力家ですごいと思います。私もこれから高木さん方式で勉強したいと思います。(まゆこ)

みんな輝いた!学芸発表会(2007年11月)








 
 本年度の学芸発表会が、子ども達の笑顔と保護者の皆様、来賓の皆様の盛大な拍手のうちに幕を閉じました。子ども達の活躍を陰に日向に支えてくださった保護者の皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。今回の発表に向けては、(正直にばらしますと・・・)4日前の予行演習の時点での演劇の完成度があまり高くなく、拓也くんの「休日って学校で練習できないんですか?」という力強い発言を引き出すほど、メンバーの中には危機感がありました。しかし、そこからのガンバリはすごかった。立ち位置やセリフ、表情に至るまでお互いにアドバイスをし合い、集中力で本番までにしっかり修正してきました。担任には見えない陰の努力がそれぞれあったことと思います。本番を終え充実の表情の子ども達、かっこよかったよ!100点満点の子ども達、感想を紹介します。

 朝からすごくきんちょうしていました。きんちょうしすぎて涙が出るほどでした。今までの学芸発表会では一番きんちょうしました。音楽の演そうや和だいこではそれほどでもなく、上手にできたと思いましたが、後半のげきがきんちょうしました。ぼくは全部で5役もやらなければいけないので、その役になりきってセリフを言うことと着がえが大変でした。練習し始めたころは大変でしたが、やりはじめたらだんだんなれてきました。今日全部が終わってほっとしました。先生からほめてもらえてうれしかったです。家に帰ったらお母さん、お父さんから「上手だったよ」と言われました。昨日の夜ごはんのすき焼きパワーのおかげでがんばれたのだと思います。(りょう)

 「俺が昔夕焼けだったころ、弟は小焼けだった・・・。」ぼくとリンダさんは、幕間の担当が一番初めだったので、ものすごくきんちょうしました。けれど、ぼくのカッコウやギャグでお客さんが笑ってくれたのでよかったです。劇や音楽は幕間に比べたらあまりきんちょうしなかったので、とてもうまくいきました。劇では庄屋から茶飲み老人になって出てくるところで、お客さんが笑ってくれました。これまでのどの練習よりも上手くいきました。和太鼓のえんそうも迫力があってよかったと思います。最高の学芸発表会になりました。(かい)

 学芸発表会があった。今回ぼくははじめて「えらい人」の役をやった。4年生の時は「友達2」だったし、3年生の時は「おおかみ」だったから、「えらい人」の役は正直うれしかった。そして5年生の時の学芸発表会が一番楽しかった。前日までの練習ではきんちょうしたり、はずかしがったりしてミスもあったけど、最後の本番では大きな声やふりつけでうまくいってよかった。(たくや)

 私は去年よりきんちょうしていなかった。今年はなぜかきんちょうせずに最後まで終わることができた。お母さんに聞いてみたところ「去年は練習時間が少なかったんじゃない?」と言われた。私は去年の10月にこの学校に転校してきたので「そうかもしれない」とも思った。今年はがんばって練習したので、自信を持って本番をむかえることができ、とても良かった。4.5年生もすごいけれど、他のクラスの発表もすごかった。心に残る場面がたくさんあった。例えば12年生や6年・中学生の劇はおもしろかったし、3年生のげきでのアラジンのセリフは悲しさもよく表れていた。みんなすごく輝いた学芸発表会だった。(リンダ)

 学芸発表会があった。私にとっては演奏も演技も全部成功したと思った。私はこの日のために和だいこをすごくがんばって練習してきた。それは何より母や父に「かっこいい!」と言われたかったからだ。そしてようやく自分の番が終わり、学校からの帰り道、母が和だいこの場面だけビデオにとっていなかったことを知った。ちょっとだけ残念だったけれど。父と母には「かっこよかったよ!」と言われた。良かった!(まゆこ)

体育『文字を作ろう』(2007年11月)


 
 雨や荒天が続くこの時期、体育はなかなか校庭での実施ができません。そんな時は「音楽」「図工」「英語活動」「集会」とマルチに利用している講堂が運動場にも早変わりします。(狭い学校の苦しい事情ですが)今回は「力を合わせて」という取り組みで345年生合同のグループを作り、文字通りの人文字に挑戦しました。読めますか?
美味しい秋!餅つき会・焼きいも会(2007年11月)








 
 雷雨、霰、雹、そして突然差し込む眩い陽の光…季節違いではありますが「春の嵐」さながらの荒天が1週間続き、テヘランは秋を飛び越えて冬の装い。そんな中、毎年恒例食欲満喫活力満点熱々雑煮の『もちつき大会』と晩秋風物薩摩金時絶妙炭火遠赤旨々の『やきいも大会』が行われました。「百人一首練習会」と合わせて、ご協力をいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。寒風を吹き飛ばす子ども達の美味しい笑顔、作文と合わせてご覧ください。

 楽しみにしていたやきいも大会でした。今日も天気が心配でした。「もちつき大会」と同じで心配でした。朝、学校に行く時は「ひょう」がふっていました。でも、じっさいにやきいもをするときは晴れてきたのでよかったです。やきいもはとてもホクホクして、甘くておいしかったです。弟のじょうも「とってもおいしい」といって食べていました。日本に帰ったらやってみようと思いました。(りょう)

 もちつき大会がありました。もちをつくとき、去年は小さいほうでつきましたが、今年は大きいきねを使いました。今年のおぞうには、具がたくさん入っていたので、おもちはあまり食べられませんでした。4・5年生クラスだけで食べたおもちの数が何と51個になっていました。お腹がパンパンでもどしそうだったけれど、とても楽しかったです。(かい)

 もちつき大会がありました。ぼくはふつうのしょうゆやきな粉のおもちより、おぞうにの方が好きです。だからおぞうにをたくさん食べていました。本当のことを言うと、おぞうにのおもちも好きだけど、ぼくにとってはおぞうにの具(野菜)の方がいけますね。(たくや)

 「ラッキー!」おもちつきの時だけ晴れていたなんてきせきだと思いました。このところいつも雨ばっかりだったので心配していました。でもこんなに晴れるとは!私はおもちをつく時あまり力をいれてつけませんでした。でも、味はとってもおいしかったです。今回は4・5年生に安田先生を足しておもちを51個も食べたことには、お父さんもお母さんもびっくりしていました。おもちつき大会に来てくれたお母さん方「ありがとうございました!」。(リンダ)

 やきいも大会があった。私は今年こそ「黄金のやきいもを食べるぞ!」と思っていた。そして、1回目が焼けて、いろいろ試してみたけれど、なかなか「黄金」には出会えなかった。ところで「黄金のやきいも」とは外、もしくは真ん中がちょっととうめいで、とっても甘いいものことだ。そして白皮はサクサク。会の終わりのほうになって、出来立てを開けてみたら、何と黄金のやきいも!私は半分にして食べてみた。「ぱく!おいしーい!」生きていてよかった、と思った。(まゆこ)

ブリティッシュスクールとの交流会(2007年11月)




 
 「久しぶりのお湿り」と喜んでいたら、冷え込みが一気にやってきました。重たい雲が低く垂れ込め、道行く人もコートの襟を立てて、すっかり冬の気配です。でも、テヘラン日本人学校は元気いっぱい!「ブリティッシュスクール」との交流会での熱気は、そんな寒さを吹き飛ばすものでした。5歳から上は15歳までの18人のお友達との交流。「友達を一人作ろう!」の目標は達成できたかな?前半は和太鼓の演奏で日本文化のパワーをご披露。そして習字や日本の伝承遊びでは、緊張しつつも身振り手振りを交えて、日本の文化を伝えました。「羽子板あそび」では、フェイスペイントのペンで顔に「墨」を付けすっかりリラックス。雨上がりの校庭で「ティーボール」(台の上に乗せたボールを打つ野球)に燃えました。最後は前日に見事完成した「千羽鶴」に「友情」のリボンをかけてプレゼントしました。

今日はブリティッシュスクールとの交流会でした。去年はこちらが行かせてもらいました。雨が心配だったけど、外でティーボールで遊べて楽しかったです。ぼくは紙風船遊びをたんとうしました。ブリティッシュの人たちはとっても上手でした。少しお話しもすることができました。ぼくにとっても楽しい一日でした。ブリティッシュスクールの人たちにも楽しんでもらえたかな。(りょう)

 ブリティッシュスクールとの交流会がありました。去年はあちらの学校へ行きました。だから今年はこちらの学校にきてもらいました。去年は友達が一人もできなかったけれど、今年は45人友達ができました。ぼくがたんとうした「おはじき」はルールの説明がむずかしかったです。みんなで楽しく遊べてよかったです。(かい)

 ブリティッシュスクールとの交流会がありました。友達(仲良くしていた)が四人もできました。ぼくが教えた「だるま落とし」で仲良くなったのが二人。あとの二人とは20分休みに仲良くなりました。今度会うときは、もっとたくさん遊びたいです。(たくや)

 「交流会で話ができるようになりました!!」うれしい。同時に「英語がもっとしゃべれたらカッコいいなあ!」とも思いました。これから英語をたくさん勉強していきたいと思います。私にできたお友達は同じ学年で10才、名前はアリヤンちゃん。びっくりしたのは、とても字が上手かったこと。『英』という字を、その子に「この字はイギリスの意味ですよ。」と教えたら、「私これ書く!」と答えたので書き順を教えてあげました。とってもきれいに書けていたのでたくさんほめました。またブリティッシュスクールの子ども達に会えたらいいなあ、と思っています。次回の交流会が待ち遠しいです。(リンダ)

 今日交流会があった。始まる前、友達が作れるかとても心配だったけれど、3人くらい友達ができた。今日の中でも一番印象に残っているのは3時間目のこと。私は「書写」の係だったのだけど、ブリティッシュスクールのみんなは思ったよりずっと上手だった。書き順も一度教えるとほとんどあっていて、とってもすごいと思った。(まゆこ)

「バケツ稲、収穫祭」(2007年12月)



 保護者の方から提供していただいた、JICAで作っているお米に混じっていた種籾から育てた苗でスタートしたバケツ稲、11月に収穫をし、乾燥校舎軒下での乾燥を経て、いよいよ精米と試食の時がやってきました。バケツいっぱいからはちきれそうなほどに育っていた稲も、脱穀してみればほんの一つまみ。でも、みんなが育てた大切な収穫です。一粒も落とすまいと目を凝らしながら、すり鉢に入れ、ゴムボールですりこむと、やがて籾殻が外れます。本来はここからビンなどに入れて棒で突くという白米にす作業があるのですが、ほんの少しのお米、他のお米に混ぜて分からなくなってしまうよりは、玄米でしっかり味わおうとそのまま炊くことにしました。せっかくなのでクラスのみんなでカレーとサラダを作りました。サラダには、畑で育てたあの小さいピーマンも加え、ちょっとした収穫祭。校長先生たちにも校長先生たちも呼んで、お腹いっぱいいただきました。お米のお味は・・・玄米だけに、白米と同時に炊くとやや硬さはあったものの、とってもとって美味しかったです!
百人一首大会(2007年12月)

  

  
 
 12月に入り、冷え込みもいっそう厳しくなったテヘランで、日本人学校の講堂はこの日ばかりは燃えるような熱気につつまれました。伝承遊びの筆頭といえばこれしかない、「百人一首大会」が行われました。100枚の取り札を5色に色分けした「五色百人一首」。100枚を覚え切れなくても、様々なルールでレベルの高い取り合いをすることができるこの百人一首は、日本でも各地の小学校で広く行われています。子ども達の記憶力と、反射神経はすごい!上の句二字が読まれるあたりで、「ハイ!」「ハイー!」と張りのある高い声が凛と響きます。競技性の高い遊びの中に、古典文学への関心、礼儀作法、緊張感や競争心を育む「百人一首大会」、テヘラン日本人学校の名物のひとつといえるでしょう。今年の大会では5年生まゆこさんが大活躍。「個人戦」3位、「団体戦」でも3位を記録しました。りょうくんも、団体戦で3位に入賞。勝っても負けても、冬の一日を熱く過ごしました。

 百人一首大会がありました。名人戦では二敗してしまったけれど、がんばったのでよかったと思います。続く団体戦では二連勝したけれど、じゅん決勝で負けてしまいました。でも、全体では3位になれたのでとってもうれしかったです。家でたくさん練習した成果が出てよかったなと思いました。この百人一首大会は、テヘランで延び億の最後の大会として思い出に残りました。日本へ帰ってからもやりたいと思いました。最後の大会で三位になれてうれしかったです。自分の実力や、練習の成果が出せたのでよかったです。とっても楽しい一日でした。(りょう)

 ぼくは百人一首滝愛で三位を取ろうと思っていました。なぜ優勝ではないかというと、姉にはかなわない、と思っていたからです。しかし、今年の大会では予選で負けてしまいました。一回目に負けたときはワイルドカードをねらおうと思いました。けれども二回目も負けてしまったので、今日は運が悪いなあ、と思いました。ならば、と団体戦をがんばろうと思いました。僕のチームは3年生のゆいさんと、2年生のりょうへいくんでした。ぼく以外は二人とも新人でした。団体戦では一回戦目に6年生のあやさんチームと対戦、107で負けてしまいました。今度もワイルドカードをねらいましたが、二回戦目も9−8で負けてしまいました。この時におどろいたのが、自分のチームが取った札の中にオレンジ色の札が一枚もなかったことです。チームが決まったときから「オレンジ色が弱点だなあ」と思っていたので、弱点をこくふくできなかったのが残念でした。団体戦でも結果はよくなかったけれど、来年こそはがんばろう!と思いました。(かい)

 百人一首大会の名人戦では、リーグ戦で二回とも負けてしまったのでくやしかったです。来年の大会は指定の札が黄色だと思うので、これから黄色をたくさん練習しようと思います。団体戦ではワイルドカードでの出場をねらっていたけれど、あかねさんのチームに負けてしまい、残念ながら決勝トーナメントには出場できませんでした。僕の予想では来年の団体戦の色は黄色・赤・青だと思います。赤と青も完ぺきに覚えてがんばりたいです。(たくや)

 「くー、くやしい!」あかねちゃんに勝っていたら3位になれたのに。でも、リーグ戦では強敵の3年生二人に勝ち、決勝トーナメントに残ったのでうれしかったです。去年は全然「百人一首」にきょうみがなかったけれど、今年はなぜか「がんばろう」という気持ちがわいてきました。そこで、指定された20枚を完ぺきに覚えました。20枚完ぺきに覚えたからこそ。二人に勝てたのだと思います。団体戦も負けてしまったけれど、来年はがんばりたいです。来年ぜったいに賞をもらってお母さんたちにじまんしたいです。(リンダ)

 今年は名人戦にでました。そうしたら、幸運の女神がついてくれたのか、なんと一度も勝ったことのない、かい君に価値、その後もどんどん勝ち進んで、とうとう準決勝戦まできました。相手は中学生のゆいさんで、負けてしまったけれど、全体でも私は3位でした。涙が出るほどうれしかったです。そして、団体戦でも私のチームは3位になってしまいました。私は神様にお礼をしたいと思います。(まゆこ)
「書初め大会」(2008年1月)

  

 年が明けました。今年のテヘランは50年ぶりとも60年ぶりともいわれる大寒波に見舞われ、連日零下10度近くまで気温が下がり、大雪の毎日。休み明けの始業式にも、多数の子ども達が空港閉鎖などのトラブルで間に合いませんでした。恒例の書初め大会も5人中3人でも実施。でも、新年の抱負を一字一字に託し、気持ちをこめて書きました。4年生は『元気な子』。5年生は『希望の春』です。
「氷点下でも元気!雪遊び」(2008年1月)

     

 年明けから続いた寒気も一段落。少々気は早いですが、時折差し込む陽の光には春の暖かさが感じられます。(−7℃・・・オーバーです。)例年冬の校庭は雪に覆われ、溶けてぬかるみ、使い物にならないのですが今年は違う。雪に負けず、雪と戯れ、子ども達は元気に遊んでいます。雪合戦、カマクラ、サッカー、雪上リレー、雪の造形、ガマンくらべ・・・。赤いホッペで楽しみを無限に広げる子ども達を見ていると、大人もじっとしていられません。早速カマクラ作りに取り組みました。黙ってみていたら輪郭からスタートして雪の砦をどんどん作ってしまったので、山を作ってから穴を開けることを教えました。一日目、大きな山が完成。二日目、学活の時間にいよいよ穴を掘ります。手ではどうにもならないほど堅く、畑の鍬を使って1時間で完成!やったぞ!
「スキー教室」(2008年1月)

 
     
  

  
 

二回目のスキー教室は抜けるような快晴の下での実施となりました。急斜面に通じるリフトを利用して、本数を沢山滑り「スキー用の体作り」に励んだ五人。課題を持った練習でみるみる上達しました。テヘランでスキー、やっぱり日本へ自慢したいなあ!

今日は楽しみにしてきたスキー教室でした。これまで三回延期になってきました。1年ぶりのスキーですべれるかちょっと心配でした。リフトに乗るのは何回か失敗したけど、上手にすべれて楽しかったです。とてもつかれて、帰りのバスでは寝てしまいました。他のみんなは起きていたのですごいな、と思いました。次回のスキーも行けるといいな。(りょう)

 「イエーイ!」一年ぶりのスキー教室があった。私は買ったばかりのスキー板、ストックを使ったので、少々心配だった。久しぶりのスキーでは、最初の練習とリフトがあまりうまくゆかず、心配が増したのだけど、そのあとは平気だった。最後のほうではスピードを出して思いっきりすべった。スキーは難しいけれど、できるようになるととっても楽しいな、と思った。(まゆこ)

 スキーをやってうれしいことが3つありました。一つ目はスキー自体ができてうれしかったということ。二つ目は久しぶりにゲレンデをすべったということ。そして三つ目は、始めてしばらくは上手くすべれなかったけれど、安田先生に「こうした方がいい」などと教えてもらってよくできるようになったことです。次回のスキー教室もがんばりたいと思います。(たくや)

 スキー教室がありました。去年はネンザをしてしまい、二回目を休むことになってしまったので、今年は三回全部やるぞ!と思っていたら、天気のために今年も一回減ってしまいました。スキーは染谷先生のグループでした。今年に入って初めてのスキーだったので、初めはなれなかったけれど、1本すべったらすぐになれました。アバリのスキー場にはT型のリフトと棒のリフトがあります。T型のリフトは二人乗りですが、ほとんど一人で乗っていました。拓也くんと一度だけ二人で乗りましたが、その方が怖かったです。帰りはバスの中でお菓子をこうかんしながら帰りました。楽しい思い出になりました。(かい)

 「きゃー!いたかった。」今回のスキーは少し転びすぎました。でも去年はすべれなかったし、いろいろとできないことがありました。でも今はいろいろできるしすべれるので楽しいです。次回のスキーはあまり無理をしない。不思議なことは、4年生の時のほうがころぶ回数が少ない、ということです。(リンダ)

「節分、豆まき集会」(2008年2月)