
























日本人学校で一番人数の多いクラスです。
明るく、仲良し6人組です。
勉強も一生懸命、遊びはもっと一生懸命。
そんな子どもたちとの楽しい1年の始まりです。

4月は歯科検診、身体測定から始まります。
歯科検診ではイラン人の歯医者さんに診てもらいました。
検診後には口内鏡をもらいました。
係活動の発表です。
チャレンジランキング係が新聞乗りゲームを企画してくれました。
どんどん小さく折りたたまれていく新聞紙に乗っていきます。
結果は引き分けでした。どん

群読発表会をしました。
この日のために各自自分のパートを猛練習しました。
発表後はお家の方から感想をもらい、大満足でした。


ブリテッシュスクールとの交流会に行ってきました。
劇を観せてもらった後、みんなで昼食を食べました。
その後、校庭で遊び、帰る頃にはたくさん友達ができまsた。

具合が悪い訳ではありません。
新たな転入生を迎えてのレクレーションの時間です。
児童生徒会が中心になり企画を立ててくれました。
この写真は『だるまさんの一日』をやっているところです。

スポーツテストを兼ねての遠足です。
このシャヒッドバホナール公園内でのみ、女の子はマグナエとコートを脱いでよいことになっています。
ペルシアンブルーの空の下、思いっきり体を動かしました。

学校紹介の作文を書きました。

シャロン
僕はは今イランのテヘラン日本人学校にいます。
僕は東京の学校に3年間ずっと通っていました。
僕はそれよりテヘラン日本人学校の方が好きです。
なぜかというと人数が少ないし、人数が少ないと勉強に集中できます。
それにテヘラン日本人学校のみんなはケンカをしないからとても良い学校だと思いました。
そのテヘラン日本人学校は中学3年生まであります。僕は中学3年生まで通います。
ぼくは今そのテヘラン日本人学校にいると、とても元気になれます。
ぼくは今とても元気です。
げんき
テヘラン日本人学校は24人と人数も少なく寂しい学校ですが、人数が少ないからこそ良いことはたくさんあります。
中学生や高学年とも仲良く遊びます。何より日本の学校と違って学校の子どもみんなと友達になれます。
お別れもあり、悲しいこともありますが、行事などの楽しいこともあります。
ここは空気が悪くて前にも言いましたが、寂しい学校です。
そんな中でも僕たち私たちは、日本の学校に負けないくらい仲良く、元気に暮らしています。
さき
イランには心の優しい人がいっぱいいます。
テヘラン日本人学校は、世界一人数が少ないかもしれません。でも少なくても良いこともあります。
その中で、2つのことを紹介します。
1つ目は、1年生から中学生まで誰とでも気軽に話ができます。
2つ目は授業でわからないことがあってもきっちり教えてもらえることです。
私が初めて学校に来るとき、ウキウキとドキドキでいっぱいでした。そんな私にみんな親切にしてくれました。
いろんな人が日本に帰ってしまったり、新しい子が来たり、そんなことがいっぱいあるから、人に接するやり方も上手なんだと思います。
私は改めてこの学校に来てよかったなと思っています。めったにない経験なのでとてもうれしいです。
もっともっと私もいろんな人と仲良しになって、とても優しい心の持ち主になりたいです。
ちなつ
私はイランに来て2年目です。家から学校まで遠いので登下校は車を使います。
イランの学校には給食がないのでお母さんが作るお弁当を持って行きます。
イランの首都テヘランは日本と同じ四季があります。冬は雪が降りスキーができます。夏はじりじりと暑くて最高40℃近くまで上がります。
なので各家庭にプールがあり、私も家族で楽しんでいます。そして家から見る山の景色は迫力があり、きれいです。
イラン人の友達もたくさんできました。みんな優しいです。だからここを離れるとき、とても悲しくなると思います。
日本では親戚や祖父母と会う機会が増えます。
しかしこのイランの学校では中学生までで24人と少なく、同級生とずっと遊ぶのではなくて他の学年の子ともたくさん遊びます。
だから先生と遊ぶ機会が多く、みんな家族のように仲が良いです。
なので日本に住んでいるみなさんイランはとても良いところです。
ゆい
私は今、イランという国にいます。私はイランに来て寂しいこともあれば楽しいこともあります。
日本からイランに来るとき、友達やおじいちゃんおばあちゃんと離れるのはとても寂しかったです。
でもイランに来て日本人学校の友達と遊ぶのはとても楽しいです。
それに、イランの中で行事や文化に触れてイランの色々なことを知りながら生活していることも楽しいです。
日本人学校は24人という少ない人数です。でもだからこそ中学生から1年生までとても仲良しです。
私はそんな日本人学校でとても楽しい毎日を過ごしています。
イランでは実感できないような体験をしています。
今ではイランに来ることができてよかったなと思っています。
よしとも
イランという国は想像すると暑いというイメージがあると思います。
でも冬は氷点下12℃まで下がっていきます。だから水道管が凍ります。
夏はあまりの暑さに古い車は壊れます。
でもイランは果物は世界一といっていいほど、いろんな種類があります。無いといえばバナナくらいです。
あとイランはイスラム教の人が多いけど、アルメニア人という人も住んでいます。
アルメニア人はキリスト教を信じてもいいという決まりがあります。


チェナール祭りです。
みんなお家の方や友達にペイントをしてもらい、お祭りに参加しました。
おいしい食べ物食べたり、楽しいアトラクションに参加したりと充実の半日でした。

霧がかかり、小雨が降る中でのスタートなりました。
少々不安が募りましたが、翌日には快晴となり、はっきり、くっきりとダママンド山を見ることができました。
3年生の面倒をみたり、高学年・中学生に混じって料理の準備を進めたりとみんな大活躍でした。

ゆい
6月24日にダマバンド宿泊学習に行きました。
1日目1番印象に残ったのは、バーベキューです。バスの中にいるとき、私はすごくウキウキしていました。
野原でバーベキューをしました。炭に火をつける道具は、マッチ2本と新聞紙2枚でした。
とってもサバイバルって感じでした。最初は無理かなぁと思ったけど、みんなでがんばったらマッチ1本で火がつきました。
それからうちわであおいだら、炭にだんだん火がついてきました。
それからみんなで協力してソースを作ったり、お肉を焼いたりしました。みんなで作ったお肉はとてもおいしかったです。
2日目、一番印象に残ったことは魚釣りです。私は釣りが初めてだったので、特に印象が強かったです。
最初は簡単そうにだなと思っていたけど、やってみたら魚がすぐえさを食べてしまいました。
でも2回目にやったときには、釣り竿がピーンとなってすごくびっくりして、目を閉じてしまいました。
それでも釣ったときには、ものすごくうれしかったです。
次の日の朝ご飯は、私たちが釣ったニジマスでした。とってもおいしかったです。
今年の宿泊学習はとっても楽しかったです。
それに今年の宿泊学習は友達関係も今まで以上に深まったのでよかったです。
またみんなでダマバンドに行きたいです。
ちなつ
24日から26日まで楽しい事ばかりでした。その中で一番印象に残ったことを紹介します。
それはお昼ご飯を自分たちで作ったことです。私が担当していたカレーは、家でお母さんが作る味と同じでした。
途中で任されたゆで卵も黄味が少しずれたけど、初めてにしては上出来でした。
ご飯は温かく、ほかほかしていておいしかったです。でもお母さんが作るのと少し違いました。
そのとき、こう思いました。「自分で作ったからこそ、こんなにおいしく感じるんだな。」と宿泊学習で学びました。
でも「学べました」だけではいけません。それをどう役に立て立たせるかが一番大切です。
この学んだことを生かすためにがんばっていきます。
シャロン
24日から26日までダマバンドで宿泊学習がありました。
2日目に魚釣りがありました。ぼくが魚釣りをしていたら、魚が釣りざおに引っかかったので
「やった」と思って、つい強く引いてしまってえさをとられてしまいました。ぼくはとてもくやしかったです。
だけど、なんか魚がひっかかったとき、魚が横に動くのがわかって気持ちよかったです。
3回ぐらいやったけど、結局釣れませんでした。でも校長先生が
「釣れない人は、こっちにおいで。」
と呼んでくれて、その場所でやったら2回目に釣れました。とてもうれしかったです。
それでA班の場所に戻ってつりをやったら、また2匹釣れました。とても楽しかったです。
ぼくは、宿泊学習を通して全部とてもおもしろかったです。
さき
宿泊学習の1日目でバーベキューとレクレーションをしました。
バーベキューは炭2袋、新聞紙2枚、マッチ2本を使って肉や野菜を食べようとしました。
が、マッチ2本を使っても火がすぐに消えてしまいました。そこだけ風が強かったからです。
アミールさんに何回も何回もやってもらってやっと火がつきました。
牛と鳥の肉を食べました。おいしかったです。束終わった後にレクレーションをしました。
最初にだるまさんの1日をしまいsた。2回も鬼をしている人がいました。タッチをされやすい所にいたのかなと思いました。
次に丸くなって先生が歌を歌って、止めたら風船を持っていた人が割って、中のアメをもらいました。
いろんな楽しい事があり、初めてこんな楽しい思い出ができたと思いました。
よしとも
6月24日から26日までダマバンドに宿泊学習に行きました。
ぼくが最初に見て驚いたのは、モスクの近くのトイレの外がきりで全然見えなかったことです。
ぼくが一番おもしろかったのは、ダマバンド登りです。
理由は2つあります。1つはバスが坂道を上るとき、グラグラゆれるのが楽しかったです。
もう一つは坂道を走るとバッタがピョンピョンとんだり、テヘランには全然虫がいないけど、
ダマバンドにはいっぱいいたからつかまえるのが楽しかったです。
2番目に楽しかったのは魚釣りです。理由は初めて魚釣りをしたからです。
魚を釣った感触はヌルヌルしていました。そして釣ったら急におもりがついたように重かったです。
ぼくは同じイランなのにテヘランとダマバンドではちがうなあと思いました。
げんき
6月24日から26日までダマバンドに宿泊学習に行きました。
この宿泊学習で一番心に残ったのが、ダマバンドでした。
ぼくはバスから見えるダマバンドを見て、きれいだなぁと思いました。
でも少し山に隠れていたのでダマバンド全体が見たいと思いました。
そして目的地についてダマバンドのよく見える所まで登山しました。
他の人にとっては、とても軽い道だったと思いますが、ぼくにはとても苦しく、つらいものでした。
道には2,3cmほどのバッタがピョンピョン飛び交っていました。
そしてあとちょっとというところで、新庄先生がはげましてくれたので最後まで登り切ることができました。
最後の宿泊学習、一番最高の宿泊学習でした。

男の子3人は野球クラブ、女の子3人はテニス・バスケットボールクラブに所属しています。
普段外で体を動かす機会が少ないテヘラン暮らしにあって、
思いっきりすスポーツのできるこの活動をみんあ楽しみにしています。


七夕集会がありました。
七夕に関する○×クイズやくじ引きで当たった人による願い事の発表があり、
大いに盛り上がりました。その後クラス写真をパチリ。
みんなの願い事が叶いますように。

よしとも
野球がうまくなりますように。
げんき
野球がうまくなりますように。
さき
楽しく暮らせますように
ゆい
テヘラン日本人学校全員の友情がもっと深まりますように。
シャロン
ダニがこの世から消えますように。
ちなつ
字がもっときれいになりますように。

げんきくんが日本に戻ることになりました。
いつも優しいげんきくんは、クラスにあたたかい雰囲気をもたらしてくれるかけがえのない存在でした。
テヘランでの貴重な経験を生かして、日本での活躍を期待します。
お元気で。

スイカ割り大会をやりました。
スイカのボールを使った楽しいゲームをやった後、いよいよスイカ割りです。
棒を昨年のものより重くした関係で、当たるとすごい破壊力です。
あっという間に割れました。
その後はみんなでおいしくスイカをいただきました。


手品係の活動紹介です。その名もマジックガールズ。
どちらの手に物が入っているか当てる透視マジックから空中浮遊マジックまでと、
バラエティに富んだ内容の手品を披露してくれました。
観客側の男の子たちも「おぉぉぉぉ!」と歓声をあげるなど、
積極的に活動に加わりショーを盛り上げてくれました。

子どもたちのがんばりと保護者の皆様のご協力により、無事運動会を終えることができました。
紅も白も今まで一生懸命努力してきたからこそ、勝負にこだわり、勝敗に一喜一憂できたのかと思います。
勝負に勝ち負けはつきものですが、勝敗よりもこの運動会に向けて全力で取り組んだことが、
子どもたちひとりひとりをより成長させたと確信しています。
これからの4年生の活躍に期待大です。
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ゆい
9月19日に運動会がありました。ソーラン節のセンターとセンターの横を決めるオーディションで、
4年生の中でひとりだけ私が選ばれました。そのときはとってもうれしかったです。
家でもたくさん練習しました。発表して最後に自分の名前を呼ばれなかったときは、すごくくやしかったです。
4年生の中でひとりだけ選ばれて自信があったので、よけいくやしかったです。
リレーの前の二人三脚で負けて私はすごくくやしかったです。そのくやしさが出たのか、
リレーで白組を抜かして白組の流れを変えました。白組の子を抜かした瞬間は跳ね上がりたい気持ちになりました。
それからたくやくんが足が痛いのに、紅組に抜かされずに次の人にバトンを渡したので、
勝てたのかなと思っています。とってもうれしかったです。
今回の運動会は白組が負けたけど悔いは残っていません。
理由は最後のリレーで勝てたし、みんなで心を一つにして戦えたからです。
ちなつ
9月19日は運動会です。紅組が勝てば5連勝です。
私が一番印象に残っているのはメドレーリレーです。
昨日教わったことを思い出し、足を大きく上げました。なんとか抜かされずに済みました。
「勝った!」練習のときいつも抜かされていたけど、今日はそうはいかないという気持ちが勝たせてくれたのでしょうか。
二番目に印象に残っているのは玉入れです。玉入れは一回も負けたことがありません。
一回戦目は楽に勝ちました。でも2回戦目は負けてしまいました。
そしてドキドキの結果発表。赤は92個、白は91個。「やったー。」歓声が上がりました。
これでドキドキワクワクの運動会が終わりました。
シャロン
9月19日に運動会がありました。8月28日にチームが決まりました。ぼくは初めて紅組になりました。
本番ではゆいさんがメドレーリレーが終わったときに「よし、この調子だよ」といってくれたから元気が出ました。
その次の二人三脚でも勝ったから、どんどん元気が湧いてきました。
最後のリレーでははやたくんにバトンを渡されて思いっきり走ったけど、白組に追いつけませんでした。
運動会で一番おもしろくて楽しかったのは、ソーラン節とテヘラン音頭でした。
テヘラン音頭は3回目で覚えました。ソーラン節は最初は難しかたっかけど、
運動会本番ではスラスラ踊れたのでとても楽しかったです。
よしとも
今年の運動会は、あまり負けた気分にはなりませんでした。
なぜかというと応援でおもいっきり声を出せたからです。
あと1番競技の中でがんばれたのは高学年リレーです。
なぜかというと中学生と競争して差を縮められたからです。
それが運動会の中でうれしかったことです。
ぼくは今年の運動会は全体では負けたけど、自分なりにがんばれたのでよかったです。
さき
9月19日、楽しみだった運動会が始まりました。
私にとって今年は最後の運動会でした。印象に残ったのはメドレーリレーと二人三脚です。
メドレーリレーでは私は背中でボールを運びました。練習のときは中学生に抜かれてすごく悔しかったです。
当日は抜かされないようにするので必死でした。最後は勝てたのですごくうれしかったです。
二人三脚でお母さんとやりました。お母さんと走るのは去年よりもやりやすく速かったと思います。
たぶん身長もお父さんより合っていたからだと思います。
最後の運動会だったけど楽しかったです


ゴラビ狩りに行ってきました。脚立に乗ってゴラビを採りました。
脚立でも届かない場所では、子どもたち自ら木に登り採りました。
初めて木登りしたという子も多く、貴重な体験となりました。
シャロン
ゴラビを採るときにあらんくんが「一緒にゴラビを採ろうよ。」
と言ったから一緒に採ることになりました。あらんくんは2,3kg採っていました。
ぼくもそのくらい採っていました。途中でぼくが「休もうか」と言ったらあらんくんは元気よく「うん!」と答えたので
水を飲みに行きました。ついでにゴラビを食べました。
ゴラビ狩りはとても楽しかったです。
よしとも
最初のうちはいっぱい採れたけどだんだん採れなくなってきたので、
かいくん、はやたくんと一緒に肩車をして採ったり、木に登ったりしました。
とても楽しかったです。
さき
最初はすごい高いと思ったけど慣れると木に登れるようになりました。
お腹が空いたのでなしを食べました。
すごい日本のなしに似ていると思いました。
緑のよりも黄色の方がよっぽどおいしいなと思いました。
できないと思うけど、また行ってみたいです。
これからはお腹をこわさないぐらいに毎日なしを食べることになると思います。
ちなつ
私はこのゴラビ狩りをすばらしい授業だと思っています。
木登りをあまりしたことがない私には良い経験だったし、
登って採るということができるのは日本ではふつうのことですが、イランでは貴重なことだと思います。
なので、私はこのゴラビ狩りをまたやってみたいなと思いました。
ゆい
今日ゴラビ狩りがありました。最初は全然採れなかったけど、そのうち木に登ったりしてたくさん採りました。
先生と4年生の女の子で木に登ったときは1個も採れなかったけど、木登りは楽しかったです。
疲れたら試食コーナーに行きました。
草がぼうぼうなので1人で行ったら迷いそうでした。

4年生は発表朝会で劇「おばけ学校の卒業試験」を演じました。
校長役のちなつさんは長いセリフをよく覚え、校長らしく堂々とした態度や太い声で演じることができました。
ジロ役のゆいさんは主役として出ずっぱりでしたが、どの場面でもおばけらしい動きを工夫することができました。
サラリーマン役のシャロンくんは、ジロの脅かしを無視する演技が上手く、会場の爆笑をさらいました。
おばあさん役のさきさんはヨロヨロ歩いたり、しわがれた声を出したりと上手にそして楽しみながら演技できました。
よしともくんは大きな声で怒鳴りつけたり、激しい転び方をしたりと劇に勢いをつけてくれました。
お互いの演技を見合って、どうするともっとよくなるのかをアドバイスし合いました。
その甲斐あって限られた練習時間ではありましたが、今回のような発表をすることができました。
この発表を通してひとりでも多くの子が表現する喜びを感じることができていればうれしいです。

よしとも
今日の発表朝会はうまくいったと思います。
なぜかというと一つは木を揺らす前は音を立てずに待てて、揺らすときちゃんと揺らせたのでよかったです。
もう一つは自分の役をしっかりできたからです。声を大きく出せたし、転ぶ動きが一番よくできました。
ぼくはこんなにちゃんとできたから、学芸発表会はもっとすごくできると思います。
ゆい
練習のとき、みんな声がとっても小さかったのを今でも覚えています。
身振り手振りがなかったのを今でも覚えています。
でも先生に「声を大きく!身振りをつけて!」と言われて、私は家で身振り手振りを考えてみました。
でも、私の役は身振り手振りをつけにくいので声だけは大きくしようと思いました。
そして、10月7日、いよいよ本番!私はとても緊張していました。
でも舞台に出てみると緊張がほぐれてきました。
みんな声が大きくなっていたし、あんなに受けるとは思っていなかったので大成功だと思います。
シャロン
劇に決まる前は人形劇か普通の劇か、どちらをやるのか迷っていました。
そして普通の劇をやることになりました。ぼくの役はサラリーマン風の男です。
ぼくはセリフが少ないから最初に「4年生発表朝会おばけ学校の卒業試験ギャッハッハッハ」と言いました。
本番が近くなるとみんなうまくなっていって、本番では大大大大大成功でした。
とても発表朝会は楽しかったです。
ちなつ
思っていたより大きな声でせりふを言えたし、お客さんがたくさん笑ってくれたのでよかったです。
それに身振り手振りでせりふが言えたのでよかったです。
反省点は「顔をお客さんの方に」です。
終わったときにすごく気持ちがすっきりしました。
でも学芸発表会ではもっとすごい演技をみんなに観てもらいたいです。
さき
今日は発表朝会でした。私はおばあさん役でした。
よかったことは、練習のときぐらい大きい声が出せたことです。
悪かったと思うところは、言葉が速くなったところとちょっとおばあさんらしくなかったことです。
そこをちゃんとできなかったことがくやしいです。もっと練習が必要だったなと思いました。

イランの歴史と文化の祭典に参加してきました。
場所はサーダーバード宮殿です。
色々な会社のブースを見たり、白の宮殿を見学したりしました。
また電車(?)のような連結車両に乗って宮殿内部を回りました。
イランの歴史あるものに触れ、有意義な時間となりました。
でも子ども達が一番嬉しかったのは、会社のブースで花やジュース、チョコなど
たくさんプレゼントをもらえたことのようです。


始まる前は緊張で強ばっていた顔も発表会が終わり、
教室に戻ると子どもたちの顔は安堵した表情や、やりきった成就感で満たされた表情になっていました。
お客さんの笑い声を聞き、成功の手応えをつかんだようでした。

ちなつ
音楽で心配だった「ホールニューワールド」はきれいなコーラスが歌えました。
「花」でもテンポは少し速くなったけど、みんな一人一人のパートができて良い曲が弾けました。
劇では「楽しむ」ということができたと思います。
そして私の目標「リハーサル通りに・・・、リハーサル以上に!!」ができたと思いました。
お客さんの前に立っても緊張しないのが自分でも驚きました。
学芸発表会成功してよかったです。
シャロン
音楽は456年生大成功でした。
「ホールニューワールド」はとてもみんなきれいな声が出せて、とてもいい歌ができました。
「花」ではみんな全力を出して、きれいな合奏ができてよかったです。
ぼくは和太鼓をやるのが初めてでした。けれど、とても楽しかったです。
劇では男の子、女の子が本当にケンカしているように見えるほど、みんなうまかったです。
博士もとてもよかったです。
学芸会はとてもとても楽しかったです。
さき
音楽で「花」を練習しているときは全然できなかったのですごくピンチだと思いました。
でも放課後も昼休みも使って練習したので本番は、まああんまり間違えなかったのでよかったです。
劇では練習のときはセリフを間違えてしまったけど、本番ではセリフを間違えなかったのがよかったです。
劇はすっごく楽しくできたので、またやりたいぐらいです。
ゆい
待ちに待っていた本番です。
「パチパチ」幕が開いて、お客さん達が手をたたいてくれました。
私が一番よかったと思うのは合奏の「花」です。
予行練習のときは途中で止められてしまい、はっきり言ってみんなあせっていました。
でもみんなで協力して放課後や休み時間を使い、がんばりました。
その成果が出せてよかったです。
次はいよいよ劇です。幕の後ろで34年生と先生で手を合わせて「がんばるぞ、オー!!」とみんなで声をかけました。
私はそれで緊張が少しほぐれました。演技するときは、心の中で「楽しんでやろう」とずっと思っていました。
そして舞台にあがったときは、もう失敗なんて気にしていませんでした。
劇が終わると、みんなやりきった顔をしていました。
今年の学芸発表会は、すごくやりきった感じがありました。
よしとも
今日の学芸発表会はうまくいったと思います。
なぜかというと「へぇー、じゃぁ女の方が男よりいいことあるんですか」がちゃんと言えたからです。
それに3・4年生の劇が一番受けたような気がしたので「やりがいがあったな」と思いました。

今週ついにハロウィンパーティーが開かれました。
子どもたちは前日から「明日はハロウィンだ!」と楽しみにしていました。
当日はネビル・ジョンソン(新聞紙で作ったミイラ)からアメを奪うゲームや、
教室の窓を布で覆って真っ暗な中でやったお化け屋敷など、
子どもたちのアイディアが詰まった楽しいパーティーとなりました。
ゆい
今日はいよいよハロウィンパーティーです。
初めてみんなだけで企画したハロウィンパーティーです。
ビデオを観ました。私は家で何回も観ていたけど、みんなで観るととっても楽しかったです。
シャロンくんが「映画館みたい!」と言うのがよくわかりました。
電気も消してみんなポテトチップスとかを食べて、
ポリポリ、カシャカシャ、ゴクゴク、本当に映画館みたいな気分になりました。
ビデオを企画したかいがあったなと思いました。
今日はやっぱりお化け屋敷もネビル・ジョンソンもばくだんゲームも楽しかったけど、
やっぱりフェイスペインティングがゆい的には楽しかったです。
私は最初片方のほっぺたにドクロをもう片方にかぼちゃをやろうとしたけど、
ドクロを描いて、傷を描いたら海賊っぽくなってきたので、刀を描きました。
そしたらものすごく海賊っぽくなったのでバンダナを持ってきたらよかったなと思いました。
でも仕上がりはけっこうよかったのでよかったです。
私がこのハロウィンパーティーをやりたいって言って、
自分自身ではあまり具体的には決まっていなかったけど、やりたいなと思ったので言ってみました。
そうしたらみんな「やりたい!」と言ってくれたのですごくうれしかったです。
それからどんどん企画が進んできて、できなかったこともあったけど、
こんなにうまくできるとは思っていなかったのでよかったです。
今度はもっと良いパーティーみたいなのをみんなだけでやりたいです。
本当に自分の言ったことが予想以上にうまくできたのでよかったです。
シャロン
4年生でハロウィンパーティーをやりました。
ぼくはハロウィンを一回もやったことがありません。
初めてのハロウィンは大成功でした。女の子は「ネビル・ジョンソンの墓」というゲームの担当でした。
男の子は「お化け屋敷」というゲームの担当でした。
@ばくだんゲームAネビル・ジョンソンの墓BビデオCお化け屋敷、という順番でやりました。
ぼくが一番楽しかったのは、「ネビル・ジョンソンの墓」です。
あとぼくたちがやっていたお化け屋敷は大成功でした。
11月18日のハロウィンパーティーはとても最高の思い出になりました。
また是非こういうパーティーをやりたいです。とても楽しかったです。
ちなつ
今日は待ちに待ったハロウィンです。
私たち女の子はゲームをより楽しくするためにがんばり、
男の子はおばけ屋敷をよりこわくするためにがんばりました。
ゲームの方はみんな満足してくれたと思いますし、
おばけ屋敷は複雑でわくわくするしかけがたくさんあっておもしろかったです。
ビデオにはドキドキやびっくり!がたくさんありました。
かざりつけもみんなで協力しないとできないことだと思っています。
だからわたしは、みんなが協力したからこそ楽しいHappyハロウィンができたと思いました。
これは日本の学校ではなかなかできない「クラス全体の協力」だと思いました。
さき
11月18日、とても楽しみだったハロウィンパーティーがありました。
やる前はビデオが一番楽しみだったけど、やり終わったときはお化け屋敷もビデオも楽しかったです。
ビデオでは怖いところがあっておもしろかったです。
お化け屋敷ではいろんな仕掛けがあっておもしろかったです。
今度は女子がお化け屋敷をやってみたいなと思いました。
よしとも
今日のハロウィンはとってもおもしろかったです。
自分としてはネビル・ジョンソンゲームが一番楽しかったです。
お化け屋敷はどうしたらおもしろいか色々考えました。
本番は予定通りにできてよかったです。

PTAの方々が作ってくださったお雑煮を食べたり、
自分たちでついたお餅を食べたりと、寒空の中、温かいお餅が体も心も暖めてくれました。

4年生は中学生と一緒に炭起こしから、焼き芋作りまで全ての活動にかかわることができました。
苦労して作った焼き芋の味は格別です。


3週間の練習を通して、みんなとっても強くなりました。
勝っても負けても終わった後は、みんな力を出し尽くした表情でした。